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007スペクターも良かったが、この海難1890はもっと良かった

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呼吸が出来なくなるくらいに泣けました。脱水症状になりました。感動しました。

イランイラク戦争が始まった時(当時父、安部晋太郎が外務大臣でその秘書官だった現安部総理)に、今話題の安保改正(当時ポジティブリストのみで)が出来ていなかったため、まさしく議会を通さないと救援機すら出せない情けない国だった日本に対しトルコが125年前の恩を忘れずに、自国民のための救援機を日本人用として飛ばしてくれた。そもそもエルトールル号事件とはなんだったのか? それが解る今回の映画「海難1890」

そして、私たちの先祖は立派でした。誇りに思いました。

和歌山県の海沿いの村人達が、その日の食糧にも事欠く状態にもかかわらず、トルコ人を命がけで救出し、不眠不休で治療、看病し、日本人独特の誠心誠意で、真心を込めて対応した。500名以上もの方が亡くなった大事件でした。

そのことはトルコの学校の教科書にも載り、今でも親日国トルコとして存在し続ける理由となっているが、残念ながら、私は学校でこの事件を習っていないのはなぜなのでしょうか? 

これも戦後のアメリカの情報操作の仕業でしょうか? 徹底的に日本のプライド、愛国心、忠誠心、武士道精神を無くしていく教育の一環でしょうか?

戦時中、食糧もつき、弾薬も尽きてもなお突進していく恐ろしい人種は世界で日本人だけだと言われ、世界中から恐れられた日本国でしたが、敗戦国とし太平洋戦争の責めをいまなお受け続けている現状があります。

12月7日に忘年会(サン中央ホーム様)がありました。

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工藤会長が、74年前の今日、真珠湾攻撃でした、とはじまり、真珠湾攻撃の真実に触れました。決して奇襲ではなく、軍関係の施設のみを叩き、ハワイの一般人は対象にしていなかった真珠湾攻撃の真実、それと一般人だけを虐殺したアメリカの原爆攻撃とはどう考えても・・・・。

早く、まともな日本国にしていかないといけません。

日本人が困った時に他国に頼らないと生きていけない国にしてはいけません。

今回の映画がまさしくそれを物語っています。

国会前で「戦争反対」とシュプレヒコールを発しているシールズと言われる若い学生さんにはぜひとも観てほしい映画です。日本航空が、「安全が確保できない」と言ってイランに救援機すら出せない状態の時、トルコ航空のパイロットは全員が手を挙げてくれる瞬間には魂が震える想いでした。と同時に「日本が腑抜けで情けない」

これでは拉致被害者など助けられる訳がない。

もしこういう映画が、韓国、中国で合作できていたなら、もっと反日感情も薄くなるはずです。


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by sogatoru | 2015-12-13 16:56 | 趣味 | Trackback | Comments(0)

折り畳み式ヘルメット買いました

カバンに入るヘルメット購入しました
これは便利です。今年のグッドデザイン賞受賞作品です。我々設計者は現場に行く時、常に持ち運びが面倒で、困っていました。
かと言って現場に用意してある設計事務所用ヘルメットではかなり汚れているし、臭いもきつかったりして・・わざとそうしているかもしれません。笑
マイヘルメットが一番安心です。
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by sogatoru | 2013-11-13 13:14 | 趣味 | Trackback | Comments(0)

世界チャンピオンファンミーティングに参加

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ガッツ会長の肝入りで始まった、世界チャンピオンのファンとのつどい、日本初となるイベントの第一回目に参加させていただき、とても興奮し、光栄でした。
すでに現役、元、合わせると世界チャンピオンが今60数名いらっしゃいます。
チャンピオン全員が一堂に会してファンを、もてなしてくれるイベントです。そしてチャリティー活動も合わせてありました。オークションでは財布の中味がからっぽになってしましたが心は豊かになった気がしました、ゲストも多数参加してくださり、歌謡ショーまである、楽しい時間でした。
開会式のスポーチでガッツさんが、ボクシングのヘビー級チャンピオンとホワイトハウスで一戦交え、その時受けたパンチで左眼を失明した第26代大統領セオドア・ルーズヴェルトの言葉を添えました、「チャレンジすることの大切さ、たとえ失敗したってそれだけのことじゃないか! 努力すれば必ず成功するし報われる。」男の生き様、人生に対する覚悟を魅せられた気がします。
今日、参加した多くの経営者の胸をうつ言葉に、さすが世界の頂点に立つ男は違う、勇気を頂く会でした。
この会場には世界の頂点に立った人が60名以上いると思うと、それだけで興奮を覚えます。
そういう方達とお酒を交わすことが出来るなんて、最高の幸せでした。
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by sogatoru | 2013-10-05 10:58 | 趣味 | Trackback | Comments(0)

バンーバンバババーン ピーヒャリヒャリヒャリャー 耳の中でコダマしています。

我が家では今、踊る大捜査線がブームになっています。映画はもちろん、テレビ版まで、すべて全編DVDを借りて見ています。そしてついに見終わりました。
途中、いかりや長介さんが亡くなったり、水野さんが諸事情で、出られなくなったり、いろいろ問題はありましたが、それでも、ストーリーがキチンとつながっている楽しいドラマでした。
15年もの長い間のストーリー展開ですが、一貫して、「志の高さの大切さ」が、テーマだったような気がします。
そのことについては、いま公開中のファイナルでも、最後、室井さんが、「青島の背中をみて教えられた」と言っています。
現場と本社との見解の相違。偉そうに勝手な指示をする本社に対し、結果、いつも決まって現場の判断が正しいあたりが見ていて痛快。
見ているみんなが「そうそう」と、わが身に置き換えて、「うちの会社もそうだよ」と思っているに違いない様。また現実に起きた警察官の不祥事も重なり、まったく作り物でもなさそうなところが、さらに面白い。
青島が、上の判断ではなく、自分の意思で、行動し、キズついていく。
しかし、結果はきっちりあげる。誰かのためになるのなら、降格処分も喜んで受ける。
それは、金で動いているのでなく、仕事が報酬という精神だからこそ出来る事。
今や、簡単に忘れてしまいそうな、捨ててしまいそうな、志の大切さ、若い時、みんな持っていたはずの何か? もういちど頑張ろうよ! そんな音なき声が聞こえます。
見ていて、自分自身も15年前のあの頃はもっと、青島だったと。
もちろん私は今でも、それを大切にしています。それこそが私の存在理由だと、気を吐いています。
私を必要としてくれているのであれば、出来る限りの、奉仕の精神を誓います。
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by sogatoru | 2012-11-09 16:11 | 趣味 | Trackback | Comments(0)

「ヘルター・スケルター」を観ました。

この言葉の意味は『しっちゃか めっちゃか』だそうです。
沢尻エリカさんが、体調を崩したという報道は、映画の宣伝、話題性アップの為の手段だと、思ってましたが、この女優が自分にあてはめて不安になってしまって精神的に落ち込んでしまったと、いうのもまんざら嘘ではない気がします。TVでの彼女のイメージのままの役柄です。
本来、若いのだから、そのままでも十分キレイなのに、巨大な付けまつ毛や、派手なウイッグ、奇抜な化粧で自分をコテコテに作り上げる今時の高校生のように、とどまる所を知らずどんどんエスカレートしていく。しまいに、衰え始め醜くなると恐怖に襲われ、精神状態も不安定になっていく。
驚きは監督、蜷川実花の才能です。親の七光り、2世監督だからどうせ・・・と思っていたら、
いやいや…感動でした。
「さすが写真家」と言える映像の美しさ。
色使いは原色が多くて、どぎつくて、目がちかちかするほどですが、世界の北野が青ならこちらは赤という感じでした。
どのシーンも、静止画にしたらそのまま写真集ができそうな映像です。
大森南朗さんが最後の方で言うセリフがありますが、これがこの映画で伝えたかったことでしょう。
「若さと美しさはイコールではない。若い事は美しいが、美しい事は若さだけではない。美しさはもっと深く、もっと複雑で、もっと豊かなものを含んでいる。」
今週初めに、中学の同窓会があり、みんな老いてしまっていたが、若さだけが美しいわけではない、と、実感しております。 がしかし・・・・微妙・・・。
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by sogatoru | 2012-08-18 14:36 | 趣味 | Trackback | Comments(0)

茨城県つくば市北条地区視察

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今回の竜巻の原因が、巨大な積乱雲「スーパーセル」、との報告がありましたが、それがいかにすごいかは、実際に見ないと、解りません。百聞は一見に・・と言います。
被災地を見た時、正直、言葉を失いました。ひどすぎる。おそらく、昨年の津浪の後も、こんな光景だったのでしょう。それも、信じられないくらいの広範囲に。
竜巻は、幸いにも、局所的な被害だから、まだ救援の手は、いち早く差し伸べられます。
この日も、大勢のボランティアが参加していました。つくば大のみなさんでしょう。
100mも離れると、竜巻など、あったのか?本当に信じられないような、普通の光景になります。
被災地から100mほど離れた喫茶店で、コーヒーを頂きながら、お店のおばさんも、当日、竜巻を見ていたそうです。消えたと思っていたら急にまたあらわれて、大きくなった、とのこと。
神出鬼没だから、逃げる間もなく、被災する。おそろしいです。
外壁に、瓦が突き刺ささっていたり、サイデングが、はがれていたりし、風の恐ろしさをまじまじ見せられた感じです。
やはり、木造の脆弱な古い建物の多くが、崩壊しています。命を守る、耐力壁の大切さ、また飛ばされない屋根材の補強の重要性、雨戸シャッターの必要性を強く感じました。
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そしていつも感じる、一番怖いのは人間です。どこでもいつでも詐欺などの悪党が存在します。ガレキ撤去費を装い、困っている老人から金を巻き上げる悪党など絶対に許せません。
弱い人をだまして、金を奪って、逃げたりする族(ヤカラ)は、即刻、市中引き回しの上磔獄門、首を跳ね飛ばしてさらし首しにしないと気持ちが納まりません。
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帰りに、重くなった気持ちを少しでも軽くしたいので、つくば市の建築ウオッチングに出かけました。
つくばと言えば、つくばセンタービルがあり、30年位前に完成した建物ですが、私が建築への道へ、スタートを切った頃、初めて遠くへ、見学しに行った記念の建物があります。
久しぶりにそのビルも見てみたいという衝動にも、かられました。
名建築もあります。ほんの少しですが、ほっとした気持ちで、帰ることが出来ました。
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by sogatoru | 2012-05-14 12:38 | 趣味 | Trackback | Comments(0)

またガッツさんから お電話いただきました

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ガッツ応援団の一員としては、なんとしてでも成功させなくては!!
そう、あの映画が、いよいよ5月5日から、劇場公開! 上映初日には、ガッツさんのご挨拶があります。  
場所はキネカ大森(京浜東北線大森駅東口西友5階)TEL0337626000  当日¥1500

大手上場のF施工会社に30枚、地元では大手のA建設会社にも20枚、すでに、快く、引き受けてくださいました。
年齢問わず、幅広い層から人気のあるガッツさんならでは、の快挙でしょう。
まだ、数枚程度ですが、残っております。ご連絡いただければ、お譲りいたします。
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by sogatoru | 2012-04-21 19:31 | 趣味 | Trackback | Comments(0)

毎週出かけています。雑誌[新建築]掲載建物ウオッチング。

まず、柏の葉147コモン
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現代芸術品があちこちにあり、退屈しないし、気合のはいった植栽計画には感動です。そこにBEESというカフエがあり1杯150円のコーヒーと自家製パンがおすすめです。五角形にこだわったデザインがいかにも設計者主導のコンセプトワークです。次は、富岡八幡宮の脇にたつ、江原啓之さんもおすすめのパワースポット、深川不動堂です。
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梵字でいっぱいの建物です。勝手に中に入れるのですが、迷路のようになっており1万体のガラス製のミニ仏様の中を進んでいくと、終点が大きな本堂につながっていました。たまにはゆっくり経を聞いていると、落ち着くものです。有料ですが写経や写仏などもできます。
次は代官山へ、偶然にも、槇事務所の前で、槇先生に合ってしまったので、感動してしまいました。一緒に写真が撮れなかったのが残念でなりません。高齢の割に歩くスピードが速いので、おどろきでした。建築家定番のファッションですが、ロングコートに白いシャツ、そして黒い帽子。 白髪がとてもダンディでした。つぎに、全てのサッシが開放される、3階建ての引き戸ビル。外装はすべてガラスサッシ。
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住み易いかどうか?は疑問ですが、春と秋は気持ち良さそうな気がします。
次に、武蔵境駅前の武蔵野プレイス
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楕円形の窓が印象的でした、平面もすべてが楕円形。帰りに、その近くにある、荒川修作設計の不思議なマンションを見学しました。
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最後に港区高輪図書館分室
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平面が楕円形で角がなく、子供の導線には優しい感じです。至る所に小さなトップライトがあり、自然光の取り方に工夫されています。
超ハードな、建築ウォッチングの旅ですが、いい建物を見学すると、パワーがみなぎると言うか?。 設計意欲のユンケルみたいな薬でしょうか。だから忙しい時ほど、見学に行きます。こういう週末をずっと20数年繰り返してきてますが、いまだ継続している自分は相当の変わり者なのか?よく家族が認めていると感謝をし、感心しています。 ありがとう! (言葉ではいえないのでブログで伝えます)
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by sogatoru | 2011-12-07 11:56 | 趣味 | Trackback | Comments(0)

いろいろ疲れることが多いので、(初めての)イギリス視察でリフレッシュです


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海外建築視察の旅は、気持ちの切り替え、何か新たなスタートを切りたい、そんな気持ちの時が多い気がします。今回も、その気持ちの整理に出かけてきます。10月25日、シャーロック10周年記念パーティーで、スターツの役員様と、久しぶりにお会いでき、懐かしい方たちとの懇親会直後の大忙しの出発でした。
前からイギリスの建築家、ノーマンフォスターとリチャードロジャースには、興味がありました。
私が初めて、海外の建築作品にふれたのは、フォスター設計の香港上海バンクでした。もう25年くらい前でしょうか? 当時、すべてイギリスで、加工製作して、船積みにて、香港まで運搬して、組み立てたという時間のかかった建物でした。その時の精度の高さに感動したものです。
今回、そのロンドンをすべて見てやろうと思いました。今、ロンドンはオリンピックに向けて、建築充電中って感じです。元気のある都市。
定番の大英博物館からスタート。ここもフォスターが改装しています。さすがはイギリス、国宝級の展示品が手に触れてもいいし、写真もOK。日本では考えられません。レプリカでしょうか? 入り口そばでの大人気、ロゼッタスターンも、フラッシュの嵐。そして泥棒の多発する場所。 今回は盗まれても安心、ちゃんとスターツ証券の海外旅行保険に入りました。笑
テートモダンは少しがっかりでしたが、やはり本場、フォスターとロジャースの建物には、驚かされます。ch4やロイド銀行、30セント・メリー・アクス 、ロンドン市庁舎など、その大胆さに圧倒され、精密なディテールに感動。 スタイリッシュで、精密機械のようなハイテク。お力をいっぱいいただきました。
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by sogatoru | 2011-11-04 19:52 | 趣味 | Trackback | Comments(0)

毎年、高齢(恒例)の忘年会 

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私の両隣の方は、それぞれ(ベートーベン風が)64歳、(黒川紀章似が)58歳、古い話ですが、私の結婚式の主賓です。このお二人がいなければ今の私はいません。間違いなく人生にくじけていたでしょう。このお二人にしてもらった事を今度は、私が若い人に返そうとしています。1年ぶりに会うと明るい話、暗い話、さまざまだが、景気の悪さについては、みんな同様にひしひしと感じているようだ。一番のショックは、ついに仲間からひとり失業者がでてしまったこと。今、ハローワークに通っているという。
実は、当社は先先週からネットの人材募集に掲載している。
リクナビネクストに出して、もう3週間目になりますが、かなり大勢の方からの応募がありました。
面談して解るのは、やはり「設計の仕事がすくない」ということ。会社に行ってもやる仕事がないというのは辛いものです。資料の整理とか、今日は何をしようか?と考えている毎日だと言う。ならコンペでも参加すればいいのに!と思うのだが、・・・明日の生活もままならない状況で、コンペに参加する精神的余裕もないと言う。確かに家族がいて、明日の生活を考えると、悠長にコンペなど・・・。辛い現実です。
明るい話は、私達の知り合いのお子さんが女優で成功しているということが解った。先週観た、宇宙戦艦ヤマトにも出ていた。マイコだ。
その知り合いと言うのは、リックさんというアメリカ人の建築家です、そのお子さんだと言うことが解り、急に親近感がわいてきました。
実はそのリックさんは、私がサラリーマンだった時に、会社で輸入住宅デザインの商品化PJに協力してもらい、長期間に渡り、かなり案を作ってもらったにも関わらず、一銭も払わずにお別れしてしまったので、ずっと心残りだったという辛い思いがある。当時担当していたHR出君も、「すみません、会社の判断なので、・・・」と申し訳なさそうにしていた。風のたよりで、リックはかなり怒っていると聞きました。
紹介してしまった私の責任もあるので、HR出君が悪い訳ではないが、これからTVや映画でマイコさんを見るたびに、「リックさんごめんなさい」と心の中で謝るに違いない。
結局、暗い話の忘年会に尽きたようだ。(笑)
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by sogatoru | 2010-12-11 17:18 | 趣味 | Trackback | Comments(0)