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12月27日 だるまに目 年末のごあいさつ 感謝

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ありふれた表現ですが、本当にあっという間の一年とはこのことでした。
私の独立に向けて盛りたててくださった、I社長、K社長、N専務、S様、O建設様 Yさん ありがとうございました。
今日こうして、だるまに目を入れられたのも皆様のおかげです。
この一年間は、本当に素晴らしかった。夢のような今までの人生で最高の一年でした。春先、休みもほとんど取れず、始めたばかりの頃は、多くの経営者が一度は必ず経験する、先行き不安で眠れぬ日もありました(苦)。夏以降は忙しすぎて眠れない日のほうが多かった(嬉)。GWには夢だったスペインにも行けて、ガウディに会え、仕事に魂を吹き込む執念の強さを感じ、またのんきにしているとスリに会うという怖さも知り、この世は一寸先、闇だという現実を目の当たりにしました(恥)。夏には、家内が女性特有の病気で緊急入院し、経理業務が滞るというハプニングが生じてしまい関係者にはご迷惑をおかけしました(謝)。それに追い打ちをかけるように私の弟が交通事故に会い、幸い命は取り止めましたが、腕が不自由になってしまいました。それで健康を意識し、奮発し、温泉リゾートホテルの会員権を購入し家族孝行や親孝行をしたつもりです。秋には着手金詐欺の建設業者に出くわし、お先真っ暗状態になりましたが(辛・痛)、Y電機様からの私の生涯初となる超ビッグPJのお仕事を頂戴し(復活・嬉)、一期目としての決算も設計事務所としては、かなりエクセレントな結果が達成できました。
またその一期目もまだ終わっていないというのに、K銀行様が多額な融資を約束してくださり、宅建業の免許も取得出来、来年はデザイン住宅の建売分譲もスタート出来る事になりました。
そして何より、今のところ家族全員すべて健康(感謝)。来年は息子も大学の建築学科に進んでくれそうだし、さらに優秀な社員が一人増えます。
今年は古い付き合いの(意匠)SさんもTさんYさん、また設備のHさん、HRさん、構造のOさんAさんもフル活動で曽我設計の業務を助けてくださいました。今年同様、来年もよろしくお願いします。本当に今年一年ありがとうございました。
来年、は厳しい年になるのかもしれませんが、私の事務所は安泰です。心配無用です。来年も今年同様、愛車BMWのように、スポーティな軽快は走りを見せる一年にする所存です。しっかりとついてきてください(笑)。
私に遅れないように!
勝手ながら、明日からしばらく、休養を取らせていただきます。 静かなところで、瞑想に浸り、建築まみれになり、来期に向けてパワーを充電してこようと思います。
というわけで、帰ってくる間、毎日更新し続けたこのブログもちょっとの間お休みします。
皆様、良いお年をお迎えください。
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by sogatoru | 2008-12-27 20:27 | Trackback | Comments(0)

12月26日 禁欲的な生活の中にこそ、心を落ち着かせる平和な魂が宿る。


最近の私は、毎日、夜飲んでばかりで・・・。こんな状態でいいデザインなどは生まれない(反省)。
一人静かに、こもって、瞑想にでもふけないかぎり、新しい発想は生まれない。今日はメンバーとの忘年会だから仕方ないが・・・。しかしいつも静かな時間を嫌っているような・・・、そのための理由を探している自分も確かにいる。
12月16日の「はるなの美しさ」でもすこし触れたが相反する組み合わせ、逆対させることでメリハリをつけることができるというのも事実。来週からお正月の長期の休日に入る。正常に戻すためには静寂さが必要なようだ。
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メキシコにルイスバラガンという建築家がいる。
生涯独身を貫き、読書や瞑想にふける時間を費やす僧侶のような生活を送った。その静かな心がそのまますべての作品に反映されている。
神秘という表現を、設計の重要な要素にしている。平穏と発展と神秘・・それらがうまく結びつく。神秘には平穏な空気が必要なのでないか。
平穏というよりも静寂というほうがピッタリくるように思える。そして、すべては正方形という純粋さに導かれる単純な美しさとなっていく。
最後はいろんな要素を「逆対」させることで、明るさと暗さ、狭さと広がり・・・つまり静けさとはこういうメリハリの中でみつけることができるのではなかろうか。
ちょうどそれはメキシコの強い陽と乾いた空気の気候が生み出す、暑さと冷たさ、風と淀み、明るさと暗さ・・。メキシコは本来、静けさの存在する場所だったのではなかろうか。
今の私に一番必要な、何かを教えてくれるに違いない。
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by sogatoru | 2008-12-26 22:19 | Trackback | Comments(0)

12月25日 「死に体の・・・」これが新聞の一面では


渡辺喜美・元行政改革相が一人、衆院解散要求決議案に賛成し、戒告処分を受けた。
こういう人間を見ると応援したくなる。あっぱれだ。
ついに中曽根元首相までもが衛星放送「BS11」の番組収録で、麻生首相が私邸住まいと夜のバー通いを続けていることについて、「首相は夜寝ている時も首相 だ。天下、国民を背 負っている(との自覚が必要だ)」と苦言を呈したと言う。
KYの代表格麻生総理がテレビに映るたびに自民党は人気を失う。そんな状態が続いているのに本人は気づいていないのか、それが支持率アップになると考えているのなら勘違いもはなはだしい。意味のないパフォーマンスに懸命で、真面目に政治に取り組むタイプでない事がはっきりした。危機感がない。そのあまりの鈍感さぶりに、これが政治家かと驚く。 
デフレスパイラルではないが、自民党は負のスパイラルにはまり込んでいる。総理と国民との信頼関係が崩れてしまっているから、どんな対策を打とうとも麻生総理 がやるのでは国民は受け付けない。一刻も早くリーダーを代えてもらうしかない。それが出来ないなら自民党はもはや政権政党ではない。
一体誰のためのリ-ダーなのか。総理は自民党だけのリーダーではない。日本国1億3千万人のリーダーである。そして自民党議員は総理に雇われている訳ではない。国民の税金で養われている。自民党の都合ばかりを優先すると自民党はいよいよ「国民の敵」になっていく。
間違いだと気づいたら直すのに早すぎる事ということはない。自民党は国民に詫びた上で、速やかに衆議院選挙を行うことだ。国民に信任されない限り政治不信は解消されない。
誠実な態度で選挙に臨めば、仮に政権を失っても自民党が死ぬ事はない。い ずれ政権に復帰する日が必ず来る。しかし今のような対応を続けていれば、自民党は消滅する。まさに死に体である。
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私のそばに、もう一人、死に体の麻生がいる(笑)
仕事につかれ、退社し、アメリカで心機一転、人生の洗濯に行った。もう一年を超える。
もっと大きな人間になって帰ってくると誓い、錦を飾る勢いで旅立った(笑)筈。
それが、今はバーで働いている。(笑)しかし幸せそうでなによりだが、こちらも理念に対しては死に体の麻生君。(笑) 麻生総理と同じで自宅とバー通いの毎日。
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by sogatoru | 2008-12-25 20:12 | Trackback | Comments(0)

12月23日 一年ぶりの再会 何も変わっていなかった(嬉)

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こうしてみんなと会ったのは1年ぶりだし、結婚式がなければ会えなかったわけだし、H君には本当に感謝しなきゃ!
H君とは本当に長い付き合いだ。かれこれ8年になるが、実際私の部下としては6年間も働いてくれた。今日こうして、めでたく結婚式を挙げることができて、本当にうれしい。
私と出会って、いろんな事があり、ついにS社の社員になり、結婚して、子供が生まれて・・・・ぜひ幸せになってほしいものだ。4月の出産祝いにはまた何か奮発して・・・・(笑)。
最後良ければすべてよし、である。 2年前のお正月、二人にしか解らない苦しい正月があったが、来年の正月はお腹の中にいる新たな命とともに幸せな正月になるに違いない。そしていつか「あの時は・・・」で思い出話に花が咲く時がくるだろう(笑)。そして私も彼にとっていつまでも、すごい先輩であり続けるために日々、切磋琢磨し、S社設計部OBとしての第一人者である自負を忘れず、今の現役の設計部のみんなにも、勇気と誇りを与えられるような存在にならなければ。
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私もS社に20年もいたわけで、たくさんの問題を残して誰かに引き継いで去ったわけで、きっと、みんなは(特にN君は)不愉快だったろうと思うと、・・・・・ずっと気まずい思いをしていた。
しかし久し振りに会って話すとN君もさほど気にしていなかったようだ(嬉)。やはりB型なのか? とりこし苦労なのか?それともめでたい結婚式での事、我慢していたのか?(笑)
また久し振りのEさんの(責任者会議での発表のように聞こえてしまった笑)主賓の挨拶での免震建物のスピーチを聞いていると、時空がねじ曲がったのか?1年前にタイムスリップしてしまったかのようで、まだどこかS社に心を置いてきたままの自分がいる気がしてならない。(笑)
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西船橋に降りて、もう一杯いきましょうということになり、SさんとTさんに新メンバー(SMY)が加わり、飲みなおすことになった。3人とも同じ年で、もうすぐ50になるじじい軍団である。SMYは一人さみしいXmasらしく、明日も予定はないらしい(笑+悲)。
老眼の話題に、痛風の話題に、糖尿の話題、役職定年まであとわずか・・・退職金の話題で不安になりはしたが、まぁいっか!健康なら・・・今のところ(笑)。
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おそらく今年初めてだと思うが、割り勘で飲める仲というのは有難いものだ。そういえば久し振りに領収書のことを忘れてしまっていた(笑) 耳にタコが出来る税理士のせりふ「1万円の領収書は3千円の現金と同じなんです」
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by sogatoru | 2008-12-23 22:28 | Trackback | Comments(0)

12月20日 雪解け  基本合意に向けて

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コストが合わずあきらめてかけていた案件があった。船橋駅前のS造9階の案件である。
見積りをしても合わないのは解っている。だから一番大きい会社(S建設さんゴメンナサイ)から、指値交渉をしていった。基本設計図面(平面、断面、立面、構造仮定断面、杭図面と仕様書)それぞれ4日くらいかけて、大概算をしてもらって返事をいただいた。
K建設、Y建設、最後に古い付き合いのA建設までもが「残念ながら無理です」との解答だった。 まさに絶望だった。
そしたら今日、私の事務所にS建設社長自らが出向いて来て、「やらせていただきます」とおっしゃってくださった。 
「赤字だということは承知の上ですが、先生のお仕事、ぜひ一度お付き合いさせてください」私もつい目頭が熱くなってしまった。
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このS建設には今からちょうど一年前に、RC10階の賃貸71戸+店舗の見積りをお願いしたことがあった。その頃、鋼材が急に値上りした頃で、当初の予算をかなりオーバーしてしまい、発注者も困っていた。
そんなとき、ミ○ワHのある営業マンが、「安い業者を知っているから、見積りをさせてみますよ、」それで、2週間後に出てきた見積りが、なんとまたこのS建設の見積りで、私が以前もらっていた金額より500万も安かったのである。
私が直接、見積りをお願いし、受け取った金額より、ミ○ワを経由した方が安くなった。そんなバカな!
これでは、まるで私とS建設が裏取引で、契約の暁には500万を謝礼でもらうように思われても仕方ないではないか! 
それで、憤慨し、当時のS建設専務に「迷惑な疑惑を抱かれないように、ちゃんと発注者に謝罪と説明をしてくれ」と頼んだ。しかしその対応は無かった。
それ以来、絶交した。途中とぼけて何度か電話をくれたようだが、完全無視した。私の怒りは収まらなかった。S建設の名刺や資料はすべて焼却したし、会社案内もペットのうんち用マットにした。修復不可能間違いない。そして1年後(最近)、ある事件がきっかけで状況が変化してしまった。懇意にしていた人物がS建設に間違って入社してしまった(笑)。よりによって・・・(困)
それからというもの、何度も事務所に来ていただき、誤解をときに来てくださった。
私も鬼ではない。
今日、初めて、S建設社長に会って、誠実さや堅実さが伝わってきた。もともと千葉県では歴史のある会社で有名である。だから私は独立後初めての案件の見積りをS建設に出した。こうして私が困っている時にこんな有難いお話を頂だいし、私も「水に流さなければ・・・・」と思った。
まさに雪解けである。
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by sogatoru | 2008-12-20 17:51 | Trackback | Comments(0)

12月19日  建売分譲への挑戦 ついに「契約」


昨日のブログにも書いたが、今こそ強気にチャレンジするチャンスだと思っている。
初めて大きな借金をする覚悟を決め、調印した。 マシンガンN(注1) を信じて
それは、無謀とは違う。10人くらいの不動産のプロに確認したが、すべてNOだった。それを承知の上で、GOなのだから、無謀ではない。(笑)
みんなからそのコストでは絶対売れないと口すっぱく忠告されながら、それでもいいと判断した。
家内からも、マシンガンNと心中する覚悟でどうぞ!と言われた。この二日間、口をきいてもらっていない。(困)
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「人を信じる事の大切さ」言い変えればそれは自分の心の強さでもある。
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40歳直前の、7年前の独立を決意した時を思い出す。
当時かなりいいポジションを会社から頂いていたので、相談した仲間からはすべて独立反対のアドバイスをもらった。ハゲのHさんから「家族を守るために耐えるのも男の素晴らしい生き方だ」と説得され、そう自分にも言い聞かせて7年も辛抱した。それは無駄な7年ではなかったと思うが、親友Kだけが、「曽我は絶対に独立するべきだ!勇気を持てよ!夢なんだろう!」と強く言い続けてくれて、勧めてくれた。 にも関わらず・・・・・。
今思えば、同じ会社の人間(同僚)が辞めて独立したほうがいいなんて言ってくれる訳がない。また私から仕事をもらっている外注設計の人達だって私がいなくなったら、仕事が減ってしまう訳だから独立を進める訳がない(笑)。
 親友Kを信じられなかった自分が愚かだったと今、反省している。
人を信じられるかどうかは、自分も人から信じられているかどうか と等しい事に気づいた。
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   負けないこと・投げ出さないこと・逃げ出さないこと・信じぬくこと

        やけにこの歌のせりふ(特に最後のせりふ)が心にしみる

               (注1)マシンガン センチュリー21で毎年金賞受賞しているらしい
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by sogatoru | 2008-12-19 20:00 | Trackback | Comments(0)

12月18日 景気は気であるとはよく言われることだ。


急に下がった景気は同じようにすぐ浮上すると考えたほうが自然である。
普通に考えておかしいことはやはり変なのだ。
昔から物物交換が経済の始まりで、そのためにいろんな人が働き、仕事があるわけで・・・・。いつの間にか、数字(マネー)だけが飛び交い、儲ける事が出来る時代になった。そんなのはおかしいに決まっている。むしろ正しい経済に戻ろうとしているわけだから、歓迎すべきだ。日本という国は戦後、ずっとアメリカに影響されつづけ、そのバカさ加減に今ようやく気づき、自覚し始めているようだ。
貧乏人の話ばっかりがTVを賑わしている。もういい加減そんな報道は慎むべきだ。道徳上の観念からか報道されないが、「俺は今、金持っている」と言えない勝ち組の人も大勢いることを忘れてはいけない。私の周りはそんな人が大勢いる。ハンコを持っていつ押そうか?と周りを警戒しながら様子見をしている状態に近い。
ユニクロだけ着て人は生きているわけではない。いつか我慢の限界がくる。今までバーバリーを着ていた人が、周囲の視線を気にして、買い控えている我慢にも限界というのがある。せいぜいたまにはユニクロでも着ようか?というのが、今のファーストリティリングの一人勝ちの理由だと思っている。ひょっとしたら(あまり目立たないが)ユニクロの高額なブランド品戦略(今けっこう高い商品も置いてあります)が成功したのかもしれない。しかしそういった話は今のマスコミ的には受けない。やはり貧乏ものでないと・・・。
ベンツやBMWを乗っていた人達が、いきなりカローラには乗れないものだし、コーヒーだってお酒だって、いったん美味しい味を覚えると、なかなかレベルを落とせないものだ。
毎日派遣社員の人員整理の話題が続くが、これも国の制度の問題だ。人身売買を許可した政府の、小泉の・・・。
トヨタもきっと、派遣会社には多額のお金を支払っている筈だ。しかし実際はピンハネされて、少ないお金で働らかされているのが現実だと思う。派遣会社にも攻撃するべきだ。
それに来期の成績を考えて解雇するなんて、中小企業では考えられない。情で動くのも人間の特徴だ。トヨタも昨年まで儲かっていたのではないのか? なぜその時のお金をプールして、この事態に備えようとしなかったのだろうか? 私だって仕事がなくなれば、貯金を切り崩してでも、まず社員の生活を守ろうとするのに。当たり前のことなのに。
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by sogatoru | 2008-12-18 17:30 | Trackback | Comments(0)

12月17日 ブルータ須田 お前もか! いきなりお説教から始まった宴

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本当に久しぶりに電話が来た。約半年ぶりである。
須田「おひさしぶりです。お元気ですか?」年の瀬だから、てっきり忘年会のお誘いだと思ってしまった。
私「もう今年も終わりだな、K泉や可Nでも誘って飲みに行くか?」
須田「いや、実は6月に会社を辞めまして・・・・」
オドロキである。半年も前に辞めていたなんて・・・・いろいろ事情を聴けば聴くほど憤慨してくるお粗末な内容で・・・・。
彼は積算のプロで、現場監督の経験もあり、20年の社歴の持ち主だった。
性格に多少の難はあったが、持ち前の几帳面な性格から、私は技術者としては高く評価していた。ところが、今年初めに家賃の滞納者にたいして行う取り立て屋チームへの配属になり、その仕事がどうしても性格に合わなかったらしく軽いノイローゼ(鬱)になってしまったらしい。
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{本人の希望で、核心部分に触れるとまだ一生懸命に頑張っている仲間に悪いから削除してほしい旨の申出がありましたので削除しました}
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それにしてもそんなことでなぜ辞めなければいけなかったのか?残念だ。20年選手なのに。
私から見ても須田が取り立て屋に向いているとは思えないし・・・・・。
また優秀な人材を失った感がしてならない。
しかし彼は反省していた。ノイローゼになってしまったせいもあって、ドロップアウトした自分が許せなく、情けなく20年間お世話になった人達に挨拶もなしで去ってしまった。
送別会に参加する勇気がなかったらしい。しかし「手紙くらいは出せただろう」と私は説教してしまった。「飛ぶ鳥跡を濁さず」
このブログをきっと誰かが見ている。彼に代わって伝えましょう。「工事部の奥Yさん、F沢さん、最後まで相談に乗ってくれた三Gさん本当に有難うございました、黙って去ってしまいK泉君、K納君ゴメンナサイ」
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by sogatoru | 2008-12-17 18:20 | Trackback | Comments(0)

12月16日 くだらない話だがまじめな話 はるなの美しさについて

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 私が独身で、夜のお店にもし彼女のような人がいたら、ぞっこんで狂ってしっていたに違いない(笑)
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互いに相容れない関係にこそ調和を感じてしまいます。
なんとも言えないアンバランスの影を背負っている美しさ、微妙なバランス感覚。
あるいは、異常さの中にあって目立たない正常さ。
非日常の中に埋もれた常識 あるいはその逆。
あってはならない危険な香り。
自分にブレーキをかければかけるほど、のめり込んでしまう何か?
自分を納得させようとしてもなかなか、スッキリしない何か?
男性の顔の中に、女性の部分を発見したり
またはその逆で、女性らしい顔の中にみつける男性らしさなどなど。
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建築の世界でもわざとシンメトリーを崩す事でより一層、シンメトリー感が強調されるという手法があります。あのギリシャのパルテノンだって柱が若干、内側に倒れていて、それでやっとまっすぐ建っているように見えるのです。つまり目の補正力を考えて作られています。  
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私が、椿姫やはるなが美しいと感じる理由は・・・・(デザイン学上の考えで解釈すると)
(はるなの方が解りやすいが)顔の大きさや、足のガニ股や、声のずぶとさや、男性的な部分が強くのこっているように思えます。
つまり女性の中に残る男性的要素が強いがゆえに、よりいっそう女性らしさも強調されるのではないか?と思う訳です(笑)。
生物学の進化する過程では中性に近づくという説もあります。
デザインする時でも、よく二項対立、を考えます。女性のヌード写真だって、よく岩肌を背景に写したのがあります。その方が、ゴツゴツした岩肌との比較視で、おしりや体がやわらかく見えたりするものです。安藤忠雄の幾何学形態のコンクリート打ち放し建築も自然の中にあったほうが、自然との対比で引き立ちます。
その極端な事例が、きれいな女性とそうでもない女性(世間ではブスと言う)が一緒にいると、そのどちらも強調されてしまう(笑)。これは良いたとえとは言えませんが・・・。
夫婦も兄弟もたいがい仲が良いのは、お互い正反対だからではないでしょうか?
この話は長くなりますのでまた 「続く」 ということにしましょう(笑)。
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by sogatoru | 2008-12-16 19:00 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

12月15日 自慢させてください 

年末にさしかかり忘年会が続く。今日も一つあります。(喜) 
ダイエットのため、スポーツクラブに通っています。それもかなり必死です。(笑)
いろんな講座に参加しています。その度、自分の姿を鏡で見ながら、いつからこんな風になったのだろうと悔しがっています。昔はこんなではなかったからです。しかし誰一人信じてくれません。娘さえです。
こんな話をしていたら、高校の時の先輩から1年生の時のアルバムをメールで頂きました。
御覧ください。まるで貴公子のような品のある顔とこの絞られたスリムな肉体。今からは全く想像出来ません。まさに使用前です。(誇)
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by sogatoru | 2008-12-15 03:43 | Trackback | Comments(0)