<   2009年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧

1月31日 3年ぶりの新年会 

 
d0153211_1356186.jpg

こうして集まるのも3年ぶりである。62歳建築家Y先輩を囲んでの宴である。新宿の庄助という意外と安くてオシャレなお店だった。私とTさんHさんYさんともに全員みんなこのY先輩の教え子であり設計がお仕事である。残念ながらビューロベリタス勤務のWさんと医療施設専門の設計事務所のHMさんは欠席だった。次回は必ず出席願います。
皆それぞれこの3年間での生活・仕事環境の変化が著しくて、それを語り合うのにとても3時間程度の宴では足りなかった。
私の環境の変化が一番大きいのは間違いないのだが、HさんやIさんもそれぞれ幸せで健康な生活を送っており、それを確かめ合うだけでも、意味のある会になってきた。みんな高齢になってきており、次回も健康で会えることを期待したい。「あいつはいいやつだったぁ~」などという会話だけはないことを祈ろう。笑
大先輩と私はこの正月休みにメキシコ旅行に行った。そこでの話題に華が咲いたが、次回は皆でエジプトに行こうという誓いを建ててのお開きになりました。笑
[PR]
by sogatoru | 2009-01-31 13:55 | Trackback | Comments(0)

1月30日 バリスタ麻生からの贈り物

d0153211_11305941.jpg

一昨日、食事した、バリスタサムライ麻生から、メールで写真が送られてきたので紹介します。私もぜひシアトルに遊びに行きたいと思う理由の一つがこの写真です。シアトルでは年に一度市民自転車マラソン大会があり、仮装しながら乗っています。しかもほとんどが裸です。もちろん下も、です。残念ながらブログではパンツを履いている女性の写真しか載せられませんが・・・・・残念。
あまりに見るに堪えない残酷な肉体の持ち主は体にペイントをしたり・・・笑。
日本では考えられないお祭りである。
男性の方の下半身など、ユニークなもので、サドルが2つあるようで、妙なポジションになっている。笑
普段、見慣れぬ光景なので、やはりそこに目がいってしまう。笑
d0153211_1131952.jpg

[PR]
by sogatoru | 2009-01-30 11:31 | Trackback | Comments(0)

1月28日 僕、バリスタになりました。僕のラテアート見てください。

d0153211_1841485.jpg

私が年末メキシコに行っているとき、1年半ぶりにメールが来て、「ついに日本に帰ってきました。」とあった。
それで今日は、食事会となった。
d0153211_18394237.jpg

彼は不動産建設営業を5年経験した後、退社して、
この一年半の間、新しい自分探しの旅にシアトルに行っていた。
彼のノートパソコンにこの一年半の彼の活躍ぶりが写真でまとまっていた。もっといろんな一面もあるのだろうが、私のために、わざわざ自分の進みたい進路が解るように編集してくれていた。このサービス精神がいかにも彼らしい。
動画もあって、彼のバリスタぶりもけっこう板についていて、地元シアトルではちょっとした有名人だったらしい。 カッコイイバリスタサムライ! 笑 
d0153211_1840423.jpg

シアトルにはカフェバーがたくさんあって、あの有名なスターバックスの本社もあるし、ゾカもシアトルにある。
エスプレッソについて熱く語る彼の言葉にいつしか真剣に聞き入ってしまった。
実は私もけっこうコーヒー中毒の人間で、もうドトールでも薄いと感じてしまっている。コーヒー館の炭火コーヒーくらいでないと、舌が納得しなくなっている。
シアトルではもっと凄いコ-ヒー中毒患者(笑)がたくさんいて、日に三杯、エスプレッソを飲まないと我慢できない人達がいるらしい。
ちなみにエスプレッソは3口で飲みほすのがツウとの事です。(笑)
[PR]
by sogatoru | 2009-01-29 18:41 | Trackback | Comments(2)

1月26日 可哀想に

1月21日のブログでちょっとだけご紹介したID工建のY氏が今日はスピード違反20Kオーバーで捕まり免停になってしまった。本当にお気の毒な方である。
夜8時まで、施主からのクレーム話で攻められっぱなしの上、帰る途中にこれである。あまりにひどい話なので、ヤケ酒に誘おうと思ったが、「今日は女房とフテ寝します」だそうだ。話すとついつい噛んでしまう彼だが、私は好きである。誠実で実直で・・・。最近まれに見る優しい男だからだ。 しかしその性格が災いすることが多々ある。
こんなに建築業が儲からなくなったのはいつからのことか! 今でも「建築業は儲かっていいですね」と素人の施主から言われることがある。完全な間違いなのに。
ID工建は最近完成した現場のスタート時、入札の3社競合で一番安かった。だから会社としてもかなり無理をして受注したのだろう。もう相当の赤字である。予算超過だの稟議書だの・・・・、「もう書けません」という彼のせりふが身にしみて解る。私もサラリーマンの時同じだったから。いつ?誰が?どこで?どうして?こうなったか?そして過失割合が?こんな書類ばかり毎日書いていたら前向きな心で建築には向かえない。しかしほとんどの責任者は物作りの初心を忘れていて、自己保身のために、社長に提出する報告書の体裁ばかりを気にする。そこには現場で発生している問題とは違った内容の問題が渦巻いている。まさに「事件は、現場で起こっているんだ。会議室じゃない。」青島刑事の名セリフ、 「来た~」の世界である。 かなり古くなってしまった感がするが・・・・笑。 こういう貴重な監督こそが日の目を浴びるような建築の世界にしたいと願ってやまない。 ガンバレ Y !
[PR]
by sogatoru | 2009-01-27 11:57 | Trackback | Comments(0)

1月25日 空中に白血球を

あの映画「感染列島」を見て、さらにウイルス感染防止第二弾としてテレビで今コマーシャル中(空気中に白血球を!)の加湿空気清浄機、シャープのプラズマクラスターを買った。 本当にウイルスが殺せるのか?は疑問だが、すでに200万台が売れている。欲しかった31000円の商品は売り切れで納入まで2週間待ちだそうだ。
仕方なく大きめの商品を買った。
d0153211_122454.jpg

多少でも効果があるのならやるべきだろう。インフルエンザにいったんかかってしまったら、5万円や6万円では取り返しがつかない。
プラスとマイナスのイオンをプラズマ放電で作って大量放出し、浮遊するカビ菌やアレルギー物質を分解・除去する加湿空気清浄機。
すでにINAXのシャワートイレや、トヨタ自動車のエアコンなどに採用されているそうだ。
カビ菌やウイルス、アレルギー物質など、見えない浮遊する多くの有害物質が滞りやすくなっている住宅環境だ。そんな住宅の空気環境では、こうした目に見えない有害物質を除去することが大切。
先週の就任演説ではオバマ大統領は、石油・石炭を重視していたブッシュ政権とは違い、再生可能エネルギーや省エネなどのクリーンエネルギーの推進といった温暖化対策に積極的だった。 
このプラズマクラスターの対ウイルス技術などは将来的展開が面白い。200万台も売れている理由に次世代の環境創造へのヒントが隠されているかもしれない。
[PR]
by sogatoru | 2009-01-25 11:59 | Trackback | Comments(0)

1月24日 ポロのバーゲン

d0153211_14304581.jpg

世の中不景気のはずなのに、バーゲンとなると、「そんなの関係ね~」なのか、不景気もどこ吹く風になる。すさまじいパワーに圧倒されつつ、鬼と化した女房らが、押し合いへしあい、我先と奪い合う光景に背筋も凍るとはまさにこのこと。
今日は年に一度の、普段なら5万のものが1万程度に買えるポロの社内販売(福利厚生の一環)に参加させていただいた。お会計で、買い物袋の中を見たら、なんでこんなものまで買うのか?疑問なものまで入っている。 気がつくと勢いで買っているというのがバーゲンの恐いところだ。
結局、女房のものばっかりで、私はパジャマ一着だけしか買えなかった。しかも家で着てみたところ小さすぎて、娘に取られてしまうはめになった。
[PR]
by sogatoru | 2009-01-24 14:29 | Trackback | Comments(0)

1月22日 完全防備の会議

d0153211_1332930.jpg

曽我設計事務所厳戒態勢のインフルエンザ感染防止対策。
あの映画(感染列島)を見てから、人が大勢集まるところに出るときは必ずマスクを着用しようと決めた。いつも3人で、密室で仕事をしている設計事務所にとっては、人ごとではない。間違えば一気に事務所閉鎖に追い込まれるはめになる。昨日も近所の行列のできるラーメン屋が風のため一時休業と張り紙がしてあった。インフルエンザに違いない。
いつも時間との戦いの設計作業である。風邪が一番の大敵であることは間違いない。
今日は月に一度の品質改善会議。施工会社の営業や工事の方は常日頃外に出ていることが多いと思う。ひょっとするとすでに感染しているかもしれないと思い、完全武装での会議となった。
[PR]
by sogatoru | 2009-01-22 22:02 | Trackback | Comments(0)

1月21日 オバマ就任演説、「名言」誕生なるか

われわれが立ち向かう挑戦は新しいものかもしれないが、成功がかかっている価値観-勤勉、正直さ、勇気、フェアプレイ、忍耐、好奇心、忠誠と愛国心-は変わらない
「われわれが現在、必要としているのは『責任』の新たな時代である」
                                     ・
オバマ就任演説、「名言」誕生なるかと期待があつまった。
しかも演説原稿はスタバで書かれた!若干27歳の執筆者に注目があつまった。
                                     ・
d0153211_18295433.jpg

私の知り合いのID工建のY氏は現場監督としての力量は申し分ないが、しかし残念なのだが、欠点として、よくお話の最中に噛む癖がある。そのため、お客様はお話を聞いているとついついイライラしてしまう。私も初めはかなりイラついたが、だんだんと慣れてくると気にならなくなってきた。よくよく考えると可哀想な方である。まじめで、スケッチもうまくて、現場だけまとめている分には全く問題がない。しかし施主との打ち合わせや、お金の交渉となると極端に噛みはじめる。だから最後いつも怒られて終わってしまう。
そんな折、今日オバマ就任の演説があった。で、オバマには27歳のスピーチライターがいることが解り、冗談だが、ぜひY氏にも紹介したいと思った。コツは「一文を短く区切ることで、誰にでもわかりやすい内容に仕立てあげる」ことらしい。
たしかにY氏のお話は内容の割にダラダラと長く、それでー、そうしてー、えーとー、と話に句読点がない。
人に気持を伝えるのが苦手な日本人だが(最近はそうでもなさそう)、昔はそこが、実直で、誠実で、無骨な人間と評された時代だったが、今はキツイ時代になったようだ。笑
[PR]
by sogatoru | 2009-01-21 18:15 | Trackback | Comments(0)

1月20日 感染列島 これはオススメ

家族で 『感染列島』 を観ました。
町田インフルエンザ集団感染が発生したとき、ひょっとするとこれはパンデミックの始まりか?と不安になり
心配になって、加湿器を買った。少しでもウィルス感染防止対策になればと思ってである。すでに中国では頭を悩ます問題化している。
インフルエンザ予防注射も家族や会社のメンバー全員でやりました。
うがい薬を用意しました。鼻うがい薬も用意した。対策は万全です。のつもりです。
『感染列島』は、猛スピードで、日本にまん延した原因不明のウイルス性の病気の猛威と、それに翻ろうされる人間の姿を描いた作品だ。新型インフルエンザ(映画では鳥インフルエンザ?ではなかったのだが)の危機が取りざたされているだけに現実的な話題で、それだけ注目度も高かったことが、作品の満足度を高めている。
もし、自分の家族がウイルスに感染してしまったら、何が出来るのかと考えながら真剣に観ていた、娯楽映画としての映画ではなく家族で、もっと真剣に観るべき映画のように思えた。また医療シーンもかなりリアリティがあり緊迫感があった。
会社も家族も守らなければいけない大切なものが増えた近頃。 もし危機にあったら?・・・。自分の行動するべき事は? 命をかけて何をする? 
                   ・
檀れいの言ったせりふで「『たとえ明日地球が滅びようとも、君は今日リンゴの木を植える』というコメント。どんな暗闇の時にでも、いつか明るい希望がくる。  また
自らガン患者の藤竜也のセリフで「(人間は)ウイルスと共存することができないものかな」これはウイルスも一つの命で、もしかしたら人間こそが地球にとってのウイルスではないのか?という考えさえが生まれる 地球環境についても考えさせられる深いテーマの映画だった。



[PR]
by sogatoru | 2009-01-21 15:21 | Trackback | Comments(0)

1月18日 先行上映で「007 慰めの報酬」を見た。今彼に酔っています。


「007 慰めの報酬」
昨日もTVで「ゴールデンアイ」を放映していたが、ピアース・ブロスナンが演じていたような、派手さやユーモアさはないが、しかし、これこそが原作に忠実なキャラクターだと思う。
 感情を押し殺した表情で、ジョークはもちろん口数自体も抑え目にし、極端にマンガチックな派手なアクションや爆発もなければ、よくある過剰なヒーローものらしい一方的に強い無敵感もない。生身のアクションの凄さは天下一品。その代わり007、ジェームズ・ボンド と呼ばれる一人の男として人間として描かれる。だから犯人を追跡中に足を滑らせるし、切りつけられると腕から血を流す。スーツは埃にまみれ、シャツは血に染まるしそういう生身の人間としての身体性があらわになるから見ていてリアリティを感じる。数々の怪我をした意味が、画面からガンガン伝わってきました。やはり見応えがある
 あるシーンで、裸になったボンドの上半身が映し出されると、まるで痛みを体現するかのように、細かい傷が身体中いたるところに入っていた。今までのボンドではなかったことだ。普通ならトム フォードを流麗に着こなし、アストンマーチンをフルスピードでドライブするエリートスパイに似合わない身体と言われるところ。しかし今回は、その「痛み」を通してつながり合うことができる。だからだろうか、ボンドが傷つき、汗まみれになればなるほど、心地良い一体感に包まれる。
無骨な生き方しか出来ない感じが、なぜか昔の日本人的で、カッコ悪いのさえカッコ良く見えてしまうところこそ、まさに男の中の男。
男らしさや女らしさを問う時代じゃないからこそ
ボンドの男らしさには≪美学≫さえ感じる。
新ボンドに見習うべき要素が多いと・・・・。
そうなりたい(笑)。
実は、少しでもボンドに近づきたくて、自動車のナンバーは007である。それに腕時計は007カジノロワイヤル限定版である。ちょっと自慢しました(笑)。
d0153211_1728193.jpg

[PR]
by sogatoru | 2009-01-19 13:54 | Trackback | Comments(0)