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5月28日 気がつくともう月末

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有難いことに多くの方が今回の騒ぎを聞いて、駆けつけてくれる。これが私の財産です。引越業者に頼んだので、人手はたりているのだが、にもかかわらず(勝手に・感謝+笑)来てくれる友人がいる。 苦しい時に本当の友人が解ると言うが・・・。 そばにいてくれる長い付き合いの人たちだ。  不思議と一緒に運んでいると、荷物の重さも半減するし、それ以上に、不愉快だった悔しい記憶も和らぐものだ。 焼け跡のついた、傷ついた家具の数々を見るにつけ、「チクショウ!」という気持ちになるものだが、こういうときは誰かと話している方が、気持ちが落ち着くし、気がまぎれる。
手伝いに来てくれた協力設計事務所(写真のTさん)のせりふがグッと心にきました。「今大変でしょうから、今月末の支払いはいいので落ち着いたときに処理してください。」まるで、的を得た粋なせりふに、完敗でした。笑
そう言われたら意地でも支払う私の性格をよくご存じです。笑  電話を切ってすぐに銀行に行って処理しました。請求書もまだ来ていないのに! そして「今送金しましたので、あとで請求書をメールしてくださいね」 こんなに送金しながら暗証番号が「ありがとう」に見えた事もない。笑
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by sogatoru | 2009-05-29 04:49 | Trackback | Comments(0)

5月26日 22日のその後(12時から夕方までの)

消防車による消火活動などあっという間に終了した。 放水したと思ったら、もう消えていたというイメージ。にもかかわらず鎮火してからが長かった。悲惨な事務所に行って燃えた個所を見ながら 「ここが原因だよ」と  消防隊員が言うには、私の机の上部の蛍光灯が漏電していて、火災に結びついたと言うが、・・・。 違うと思うが、しかしそう断言する消防隊員を責めてみても仕方のない事。 悲惨な状態の立会をして鎮火確認書にサインした。 しかし、本箱や資料はかなり濡れていたが、乾かせばなんとかなりそうな状態に見えた。カラーコピー機や1週間前に買ったばかりの新品A1インクジェットプリンタはまさに水害で、御だ仏だった。  それから、警察や消防の職員の方らに何度も同じ内容の事情聴取を受けた。
このころから、今動いている現場から、心配してくれた監督達がぞくぞくと様子を伺いに来てくれた。 
「ありがとう!」 本当にありがたい。とりあえず明日屋根に張るブルーシートの準備やら、とび職人の手配やら・・・・。感謝である。
3時になるとTVでおなじみ科捜研がやってきた。警察である。
警察立ち入り禁止のおなじみ黄色いトラテープを貼られた。私も入れなかった。中に6人も入っていった。何をしていることやら。
そのあと、これほどの大変な大惨事になるとは予想もつかなかったが、「事件性はありませんね」 と約一時間後、ようやく中に入れる許可が下りた。中に入って見たら先ほどの状態とはまるで違った光景に落胆である。 残骸だらけでめちゃくちゃになっていた。 その後保険屋が来て状況証拠写真をとって、被害総額でも算出しているのだろう。 
そして、また消防指揮車という車の中で、最後の事情聴取を受けた。そして、私の消火活動は一歩間違うと大事故になりますから・・・。とありがたい注意をいただいた。
り災証明書を受け取り、そこに火災で失った財産をすべて書き込むわけだが、あくまでも、保険屋との関係はない趣旨の書類だと言うが・・・。書き込みながら、また悔しい思いがぶり返す。 やっと買ったデザイナーズ家具の数々、アールトのイス、イームズのテーブル、ハーマンミラーのイス、ベリーニの筆記用具、モンブランのペン、・・・・。みんな苦労して手に入れた思い出の品々。お金ではなく、愛用の品には気持ちが入っている。ただただ悔しい。
しかし感傷に浸っている場合ではない。明日からの準備も同時に始めないと!すぐに仮設事務所の手配に引っ越しと、電話とネットの手配と、大忙しの連続となる。 
京葉銀行様に千葉銀行様に・・・・工務店やら電気屋さんやら、協力設計事務所さんやら・・。
たくさんのお見舞いありがとうございました。
意外な方からも、「私も昔火事にあって・・・・。」というお話を聞くことができたりして、勇気を頂きました。
けっこう経験しているものですね。 最後逃げる前に助け出せなかったこの一枚。 残骸から助け出したこの「夢現」は、いろんな勇気や優しさや複雑な気持ちもあるが、いましめの意味も込めて保存しておこう。今回の事件を風化させないように! こんな私にはピッタリではないか!笑
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by sogatoru | 2009-05-26 18:53 | Trackback | Comments(0)

5月25日 不都合な真実

11時40分以降の地獄のドラマの前にどうしても我慢ならない事がある。
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翌日の朝日新聞である。おかしい。まるで私が出火原因のような表現になっている。今回、私は完全な被害者である。ただの賃借人で、建物の老朽化による漏電が原因で、こんな悲劇になっているだけだ。天井裏の配線の状況まで解る訳がない。それに真実の出火元は記事の内容とは違うと断言出来る(それは明日にして)。初めから、出火元を設計事務所に断定して(その方が面白いし、映画タワーリングインフェルノの本当の主役は俺たちだとでも言いたいのか?)かかっているとしか思えない。あの消化活動中の数十回にわたる、警察や消防らの事情聴取の結末がこんな記事になってしまう。ちゃんちゃらおかしい話だ。私があの被害者の中ではおそらく一番元気で(回りにいる気落ちしている人達を見るとそうしなといけないと思った)、咳き込みながら一生懸命に事情や経過を説明していたのは事実。その結果、私が火災の張本人のような記事になっていまっているのはどうにも我慢ならない。ペンの暴力とはまさにこのことを言う。消防の方達も、消火器の設置義務違反や、消防設備の不備の話をしていたにもかかわらず、防火管理者の責任の事など、全く触れずに、まるで「ざまあ見ろ!と言わんばかりの記事の・・(かなり強い被害妄想になっているかも)・。」 予防課の設計事務所へのいやがらせなのか?  それともあの室内をめちゃくちゃにしてくれた科捜研(警察)の仕業か?←火元を調査、確認するために、鎮火後、お客様から預かっていた大切な書類の入っていた本箱の中身をあたり一面に散乱させられ、取り返しががつかなくなった。もう少し丁寧にできなかったものなのか?
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by sogatoru | 2009-05-25 23:30 | Trackback | Comments(0)

5月24日 今日も後始末で大変な一日だったが!記録として残しておこう!

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ピ ピ ピ ピピピピピピー
この惨劇は22日の約11時30分から約11時40分のたったの10分間ほどの出来事である。
一昨日の長い一日の記憶をたどります。 おそらく一生に一度経験できるかどうか?の出来事だから! もう二度と経験したくはないが・・・。
11時30分  まず一階の女性従業員Nさんの慌てふためいたせりふ「先生!屋根から煙が出ています」 それが、悲惨な長い一日の幕明けである。 常に大きなハプニングとは まさか? とか半信半疑の話であったり、 どうせたいしたことはないだろう?という日本人的楽観論からスタートするものだ。  一階に降りて行ったら、 隣のお店の社長が、バケツに水をいれて、看板用コンセントに水をかけていた。 そこからすでに煙が出ていた。 そして線香花火のようなパチパチとした火花も散っていた。
上を見上げると屋根に白い煙がたちこめていた。おそらく2Mから3Mの高さの煙が立ち込めていた。  しかしその段階ではまだ、まさか、こんな大きな火災になるとは想像できなかった。
しかしNさんはすでに腰をぬかしていた。
その時不思議なことに、私は冷静でいたような気がする。 とっさに今朝サンダルで事務所にきてしったことを後悔していたり、午後からの新宿計画打ち合わせのキャンセルの電話をしなきゃ・・・などまだ仕事の段取を考えている余裕があった。すぐ事務所に戻り、全員に火事だから今すぐパソコンを抜いてそれを持って避難しろ!とだけ指示した。しかし、事務所の中はいつもと変わらず、何も変わった気配もなく、社員達は未だ信じられない感じだった。しかし、パソコンを一階に避難させ戻ってきたら、天井からわずかだが、煙が立ち込めていた。ここで初めて本物の火事であることを実感した。 それから猛スピードでの避難活動が始まる。まず家内に電話して「消火器持ってこい!事務所が火事だ!」 昔会社で受けたコヴィーの「7つの研修」 重要度と優先度が頭をよぎった。お金では買えないもの!一番大切なもの。 データそして紙ベースでは確認申請書類と契約書とその他印鑑と・・・。気がついたら靴下一枚で外と内を行ったり来たりの猛ダッシュでの避難活動をしていた。それから家内から消火器を受け取り、2階に駆け上がった。家内や近所の方が「危ないからやめて!」と叫んでいたが・・・。悔+謝  燃え上がる炎に向かって一気に噴射した。このとき恐怖感など全くなかった。入り隅(隣の社長が消そうとしていた看板用コンセントの真上あたり)の天井のジプトン(化粧石膏ボード)が一枚はげ落ちていて、そこから炎が50cmほど下に噴き出していた。「煙は吸わないように!少しでもクラクラしたら逃げようと!」慌てている自分と不思議なほど冷静な自分との二人がいた。消火器2本かけたところで、それまで天井から噴き出していた炎がいったんは消えたような気がした。後ろを振り向くと煙と消化液で真白だった。見えない、もう終わりだ!あきらめよう!その時、うっすらと目に着いた、煙の向こうの壁(エアコンの脇)に貼ってあった「夢現」の色紙が見えた。M会長から書いてもらったものだ。これは大切なものだから持って逃げなければ! 近づいた瞬間熱い空気が自分に向かって流れてきた。ほんの一瞬「死」の気配を感じてしまった。始めて恐怖感というものをその時感じた。 退却。
その後、呆然とただ見ているだけの数分間。消防車が到着するまでは本当に長い時間がかかったと感じた。私は消火液のせいで、全身真白だった。まるでお笑タレントの罰ゲームのように。
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by sogatoru | 2009-05-24 23:42 | Trackback | Comments(0)

5月22日 すみません!ご迷惑おかけします

ご報告いたします。
本日22日11時30分ころ、当社事務所が入居している建物から、火災が発生し、半焼いたしました。 幸いにも、社員全員無事で、かつ迅速に対応できたものですから、パソコン等、貴重なデータや資料はすべて安全に避難させることができました。しかし、机やいすやその他備品関係が水浸しになってしまったため、数日間は業務に支障をきたすと思われます。 しばらくの間、皆様には大変、迷惑をおかけいたします。 電話等早急に復旧させますので、しばらくの我慢と御辛抱とご協力をお願いします。
なお緊急の場合は、携帯電話にお掛けください。 あるいは、分室までご連絡ください。
TEL 047―469―1885
FAX 047―767―5472
一時避難(事務所)場所  船橋市高根台1-8-5-203  織戸荘(マツモトキヨシの2階)

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by sogatoru | 2009-05-22 22:43 | Trackback | Comments(0)

5月19日 弱い私の本当の強さ(強化ガラス)


ガラスの製造方法は、大きな浴槽に錫(すず)を溶かした状態にしておいて、その上から1000度ほどの高温のガラスを流しこむ。そうすると比重が違うから、ガラスと錫が表面張力で分かれます。ガラスだけを引っ張るとフラットなガラスが出来上がる。簡単な原理です。しかし強化ガラスや耐熱ガラスというと、さらに焼入れをして、強くします。建築基準法では隣地境界線から5M以内にある窓は、網入りガラスにしないといけません。しかしリビングの窓が金網入りではせっかくの、眺望がだいなしです。そこで、私は耐熱ガラスをよく使います。若干ですが、焼入れを加えている分、ひずみがあります。鏡のようなキレイな映像が移らないことがあります。つい最近発生した耐熱強化ガラスでの事件を紹介しましょう。
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リビングサッシガラスが木端微塵に爆発しています。焼入れしている耐熱強化ガラスは同時にもろさも兼ね合わせています。長所と短所は反面教師です。原因は今調査中ですが、設置時に小端口への衝撃があったか?想定外のねじれが起こったか? 強いと言われるガラスは壊れるとこんなにもだらしないくらいに木端微塵に砕け散る。このことが、私にいろんなことを想像させてくれます。人間の場合はどうでしょうか? 
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by sogatoru | 2009-05-19 15:02 | Trackback | Comments(0)

5月18日  磯崎新

今、日経新聞の「私の履歴書」に 磯崎新 という建築家が登場しています。
新聞を切り抜いて、全シリーズをファイリングしています。昭和の時代の、現代建築を理解する時には欠かせない建築家です。丹下健三も亡くなり、黒川記章も1昨年亡くなり、どんどん昭和のエポックメイキングな建物を創った建築家が亡くなっていっています。彼らに匹敵する、建築家もあと僅か。 磯崎新もそのうちの一人。我々の世代は磯崎さんの書いた本を読み、少なからず、影響を受けた世代です。 磯崎さんの理屈っぽい哲学のような難解な本を読まされ、それで建築が解ってしまったような錯覚に陥らされた世代。笑 私の卒業設計なぞはまさしく、群馬の近代美術館にそっくりな建物だった。笑 まさか、あのとっぽい先生らには解るまいと鷹をくくっていたら、即効でばれたという恥しい記憶がある。
新聞の今日の記事は大阪万博の設計あたりの話だが、確か私は当時、小学校だった。行きたかったが、田舎に暮らしていたため、行ける筈もなく、うらやましい気持でTVを見ていた記憶がある。映画「20世紀少年」を見ると、そのあたりの気持ちがよく解ります。笑  私の本箱にもかなり磯崎書が目立ちます。
私にとってはやはり筑波センタービル、が忘れられない。これが、これからのスタイルになるんだ!意気込みすぎて、当時、私の設計はよくパチンコ屋のような建物になったものだ。笑
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残念ながら今は、見る影もないくらい、朽ちはてている。悲
当時ノートや教科書に自分の名前を書くときに必ず自称「ポストモダニスト」と書いていた。恥
あれがポストモダンだのと、騒いでいた当時が今思うと本当に恥ずかしい。若かった。20代初め。 私にとっての磯崎新は「若気の至り」、恥ずかしさで一杯の思い出の原因を作ってくださった尊敬する建築家である。
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by sogatoru | 2009-05-18 18:41 | Trackback | Comments(0)

5月17日 凹む一日

地中障害と文字を打つつもりで、入力したところ、最初に出た文字が地中生涯です。今の私を表わしているのでしょうか? 苦笑
西新宿計画で実施設計も大詰めにさしかかり、あと一息という時に、発生しました。既存地下建物を解体中に予想以上のサイズの障害物が出現しました。そして、施工会社の鬼軍曹から「建物を300小さくしろ」! そう簡単に言われても・・・。苦
大どんでん返し とはまさにこのこと。 昨日観た「天使と悪魔」で最後にイアン・マクレガーが善玉から悪玉に変身するくらいのショックです。笑 かなり凹みます。               
今から40数年前の建物の地下工事だから、きっと山留めに使ったH鋼は当時としては高価な材料だから、抜いているに違いない。 甘かった!まさか! 残念   あの小泉さんが言っていた。 苦しい道のりを坂に例えたのだが、上り坂、下り坂、それ以外にも「まさかの坂」があるんだと!
設計作業はしょせん、紙の上での作業だから、簡単に消せる事は確かです。 現場で苦しむよりは設計段階で苦しむほうがベスです。頭では理解していても、ハートが凹む。失った時間は戻らないし。こういうときは、
気分転換で、ステーキを食べて、マッサージをして、また映画「GOEMON」見て、サウナに入って、読書して・・・。笑  
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by sogatoru | 2009-05-17 17:20 | Trackback | Comments(0)

5月16日 天使と悪魔

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やっと上映開始です。「天使と悪魔」 待ち続けた期待を裏切りませんでした。喜 タイトルは「科学と宗教」の方が合ってるとおもいますが・・・・。それでは売れないのでしょう。笑
まるで「24」並みの早い展開で、ジャックバウワーとトムハンクスが重なるくらいです。(本物のジャックバウワーは今暴力事件で警察ざたになっていますが)笑、 8時、9時、10時、11時、と犯行時間が予告されていることから、そのタイムリミットによる緊張感が、飽きさせない要因なのだと思います。
反物質という言葉も初めて知りましたが、調べてみると映画のような、1/4グラムもの反物質を作るには、宇宙の年齢(137億年)でも足りないくらいの時間がかかるそうですから、あまり心配はいらないようです。
「教皇選挙」を意味するコンクラーヴェという言葉が出てきます、ローマ教皇を選出する選挙システムのことですが、ラテン語で「鍵がかかった」の意味だそうです。
映画の中でも、おかしいくらいに鍵にこだわっていました。
それに、くしくも、今日、(民主党党首が鳩山さんに決定しましたが)まるで今の日本の密室政治と何も変わらないそのやり方は昔から万国共通らしいです。笑
ラファエロ、ミケランジェロやベルニーニなどの名前が出てきて、建築的にも楽しめました。サンタ・マリア・デル・ポポロ教会、サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会、パンテオンやサン・ピエトロやシスティーナ礼拝堂、ナヴォーナ広場、・・・。建築史の勉強をもう一回、復習してからもう再度観たい映画でした。笑 15年前に建築旅行でヨーロッパに行った時、ワインを飲みすぎてさんざんだったローマの光景を思い出しました。 なんだか、また行きたくなりました。上映前のコマーシャルで主人公がたどった暗号のルートを巡る旅
HISのツアー15万円で、今回の映画のおさらい旅行に行けるとありました。行ってこようかな?
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by sogatoru | 2009-05-16 21:44 | Trackback | Comments(0)

5月15日 信じられない一日。 コンパニオンではありませんヨ。笑

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新橋で、半年ぶりに会った同級生との、焼鳥屋での飲み会。市川君と塚野君と私。
新潟から出張で来ていた同級生塚野君の娘さんが、途中から参加してくれた(今年から就職し、社会人)。 そして一緒にお酒を飲んだ。 考えてみれば、同級生の娘さんとお酒を飲むのは初めての体験である。笑 なぜか妙な気分になる。この子が生まれた時、私は貧乏のどん底だった。本来なら、この子の出産祝いやら、入学祝いやら、一緒に、年を重ねた関係だった筈なのだが、私の一身上の都合から距離をあけてしまった。残念 彼女を見て、ようやく目が覚めました。
自分もそういう年なんだなぁという思いからなのか? それとも忘れようとしていた時間の速さを思い知らされたショックからなのか? 何と言うのか?不思議な気持ちになる。 私にも娘はいるが、こんなに大きくはないし勿論お酒も飲めないので、こうして焼鳥屋で一緒にビールを飲む事などもない。 立派な女性になってしまった同級生の娘さんを見て、「私ももう卒業しなきゃな!」としみじみ・・・・。笑
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by sogatoru | 2009-05-15 23:19 | Trackback | Comments(0)