<   2009年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧

植木の生産業者に行って、自分の目でシンボルツリーを選定しました。

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今日は幕張本郷ビルの植栽工事をしました。設計事務所なのに、なぜ私がやっているのでしょうか?とりあえず、それは置いておいて!
ここは佐倉にあるコニファー専門店の森川園芸である。と言っても、大規模な生産業者です。10年ほど前(サラリーマン時)に、外構工事のコストダウンを目的に、植栽工事の分離発注を試みたことがありました。その時、初めて植木の本当の値段を知りました。一般的には植え手間と植木の値段が込みで見積りされるので、本来の植木そのものの値段は解りずらいものです。この場所に来て初めてそれが理解できました。 当時、植え手間がいくらなのか?を知りたくて、実験しました。自らの身をもって、低木を植えたのですが、移植コテを利用する程度の低木なら、一日200本は植えることが出来たのです。お花なら400ポットは可能だということも解りました。今思えば本当に若かったと思います。(笑) 10年前はコニファーがブームで、どこの家でもゴールドクレストが置いてあったものでしたが・・・当時、自宅の駐車場に100種類ものコニファーを揃えたものです。そのためにわざわざ、外に駐車場を借りました。そのせいで近所からは曽我植物園とまで呼ばれるはめになりました。(笑) 造園管理技士の資格もそのころに取得しました。
今日は、また、久し振りのガーデナーに変身しました。
ほぼ1年ぶりの休日はガーデナーでした。 爪の中を黒くして土をいじっていると心が落ち着くものです。 半坪ほどの面積なので約2時間くらいで終了しました。 もちろんサービス工事です。なぜでしょうか?(苦笑) オーナーへの感謝の気持ちです。そして 
これが私の座右の銘「architect is servant」の精神です。
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by sogatoru | 2009-09-26 18:22 | 建築まめ知識 | Trackback | Comments(0)

キャンプ場にて そして  軽井沢にて

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クリオフィールド ここはO社長からの静かで涼しく施設がキレイなキャンプ場のお墨付きを頂いた場所です。 しかし残念ながら、夜から朝方にかけて雨になってしまいました。
我々はトレイラーハウスだったので、解散撤収はラクちんなのですが、テントの方は大変です。
我々は朝早く起きて渋滞しない内に行動しなくては! 軽井沢の建築見学をするのが主な目的だったので大いそぎでした。といっても、もう何回も見ている筈なのですが、不思議なことに見る度に、ワクワクし、また違う何かを発見するものです。
聖パオロ(レーモンド)→脇田美術館(吉村順三)→軽井沢プリンス(清家清)→ペオネ美術館(レーモンド)→高原文庫(磯崎新)
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by sogatoru | 2009-09-25 19:01 | ニュース | Trackback | Comments(0)

碓氷軽井沢インターを出たら 

 
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シルバーウィークのラストは軽井沢でのんびりと過ごそうとキャンプに行こうと思いきや! 何年かぶりに来たピタット止まる渋滞にモロはまり状態。中にはエンジンを止めて休む車もいるほど。
その時、数台前の車が我慢しきれず、Uターンしてどこかに行った。それを見た瞬間「負けた」と思った。この渋滞の中、お隣の車中では、音楽を聞いたり、家族とお話したり、タバコを吸ったり、みんなそれぞれ工夫しながら、家族とともに、我慢しながら、この渋滞を必死に耐えていた。いずれ終わると信じて! 家族のため、運転手の自分が我慢しないでどうする? (このままでいいのか?自問することを恐れて!) これって2年前までの自分だと感じてしまった。
次の瞬間
即刻Uターンして、一つ先のインターまで向いそこから逆方向で軽井沢キャンプ場に向かった。結局、到着時間はさほど変わらなかったかもしれない。しかし、気持ちよく走ったことは確かだ。そして、意を決して、Uターンした自分を褒めてあげたい。
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by sogatoru | 2009-09-25 18:24 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

災難は忘れたころにやってくる

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なんで救急車が自宅前に!警察までも! まさか! またか! 現場からの帰り、我が家が見えた瞬間、イヤな胸騒ぎがした。
今度は誰なんだ!とっさに両親を思い出した。しかし次の瞬間、見物客の中に両親の姿が見えた。まさか女房か!?  と思うと、見物客の中に家族全員がいた。まずはホッ!
生き倒れである。
 我が家は3方向道路の頂点にあるので、生き倒れの方も、目立つようにこの場所を選ぶらしい。
冗談だとは思うが、警察が言うには、散歩に来たおばあさんが、庭のお花を見てから、白くていい家だわ!と頭を上に向けた瞬間に血圧があがり、クラッときたらしい。 今度ベンチを置きます。ご利用ください。誰かのお役にたてるなら、まあ、いいか! それにしてもなぜ、救急車や警察がいると、こうも緊迫した空気が流れるのでしょう。 災難は忘れたころにやってきます。気をつけよう。
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by sogatoru | 2009-09-25 08:25 | ニュース | Trackback | Comments(0)

久しぶりの映画鑑賞。2本だて

ウルヴァリン(Xマン) ・ BALLAD(名もなき恋の歌) 2本だてで見ました。
どちらも甲乙つけがたい、娯楽映画ですが、私的には、BALLADが好きです。 22粒くらいは涙を落としました。笑
携帯電話の出現で、なかなか泣ける恋愛映画の難しい時代になってきました。連絡を取りたくても、取れない。そういういじいじした、時間があるからこそ恋愛映画独特の間と言うか、クライマックスに繋がるボタンのかけ違い的エピソードの数々が引き立つものです。
私の好きな「恋におちて」はデニーロとメリルが不倫した後、別れるわけですが、しばらくたって電車内で偶然、再開するから燃えあがるわけです。携帯があったら、絶対に名作にはなりません。
だから物語的にすぐに携帯で連絡が取れてしまうと恋愛映画は、面白くないと言うのが私の自論です。
おりしもBALLAD(名もなき恋の歌)のマンガの原作者は事故で死んで?(自殺?)しまったようですが、連絡が取りづらい、山にいったのも、何か意味があるような気さえします。一人になりたい時って必ずあります。今の時代、どこにいてもすぐに連絡がついてしまう。これって相手との距離間を一瞬にして0にしてしまう。
今日夕方くつろいでいる時、携帯電話に連絡が来て「明日までに企画してくれ」っていう話も携帯なんぞがあるからそうなるわけで・・・笑。
人間には静かな時間も必要です。
だから明日からまた山へキャンプに行ってきます。 けど飛びおりませんから!
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by sogatoru | 2009-09-20 22:33 | 趣味 | Trackback | Comments(0)

気の置けない仲間との年時定例会議

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本当に楽しかった。目いっぱい呑みました。浅草橋にある玉桜というお店です。昨夜タクシーで帰ってきたら2時でした。1日経ってもまだ酔っている気がします。気の置けない仲間です。お互い、それぞれ、さほど大きな会社ではないが一応社長です(失礼+笑)。1年に一度は会う事にしています。今回、仕事の話は抜きにして、いろんな趣味を通しての、ストレス発散法を互いに話し合いました。千葉県の田舎ではあるが、共同出資での稲作事業(と言ってもまだ趣味のレベルだと思うが)は面白そうな話だった。確かに週末くらいは自然に浸り、体を動かし、夕方はバーベキューをし、旨いビールを飲む。近所での家庭菜園という完全な趣味感覚とは違い、かなり本格的な農業への参加です。日本の食料自給率の低さが心配されている昨今、とても意味ある行動だとは思いませんか? 
私もお仲間に入れてもらおう。 そして、火事見舞いという事で今回は御馳走になってしまいました。若社長様ありがとう。
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by sogatoru | 2009-09-19 21:15 | 趣味 | Trackback | Comments(0)

今日は友人の、なぞの中国人を紹介します(笑)。

 
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薄っぺらなプラスチックのカードを玄関キーにしてしまった社長です。久しぶりに娘さんと美人の奥様をつれて私の事務所へごあいさつに来てくれました。(私も最近、遠視のせいか・・・笑?)
彼とは長い付き合いになります。20年前からのお付き合いです。
豪遊?(当時貧乏な20代での豪遊と言うと?・・・ひと月に1回、一晩2万円くらいでも我々にとってはかなりの豪遊でした・笑) をしてきた間柄です。 昔、彼は建設営業をしていました。彼の性格を単的に表すお客様との会話を覚えています。
お客様 「このデザインだとコストはいったいいくら?」
彼 「そうですね、おそらく坪4、5、60万程度です」・・・・。
それでうなずくお客様も相当太っ腹なものでした。
今でも、だいぶ怪しい顔付きですが、人なつっこい性格のせいか憎めません。それが営業人の基本かもしれませんね。 昔クルーザー接待で見せてくれた黒い、ひもパンでの宴会芸というか余興というか?その印象が強くて、真面目な会話が似合わないのが玉に瑕です。
これからもこのカードキーというすぐれものを、積極的に採用していきます。このキーは近い将来デファクトスタンダードになるでしょう。
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by sogatoru | 2009-09-19 21:00 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

たかが保釈で号外とは。

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 イチローの新記録の号外の後にこれですか! マスコミの煽り方には違和感を覚えます。 何がこの国にとって重要なのか? 平衡感覚がおかしくなります。
注目が集まるならなんだって号外にするモラルの無さに行く末が心配?
やっぱりノリピーはキレイです。昔のアイドル女性も30歳後半になると、妖艶さと可愛らしさが同居して、なんとも言えない艶が出ると言いますか?危険な匂いがするものです。彼女は、今その典型的な、変身に成功した(正確にはこれから成功するかもしれないですが)大女優だと言うのは、不謹慎でしょうか? 
自分でも不思議なんですが、美人の涙の力はすごいものです。
どこか、自分の中で、もう許してしまっているイケナイ自分がいる。私も彼女同様意思の弱い人間なのでしょう。 誰にだって間違いはあります。
深く反省して、新しい人生のチャンスを与えてやれる世の中にしてやろうじゃありませんか?
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by sogatoru | 2009-09-18 15:56 | ニュース | Trackback | Comments(0)

Uさん御苦労さまでした。いつまでもお元気で!また来年お会いしましょう。

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ありがとうございました。
久し振りの食事会です。というか、送別会をかねた飲み会です。ひとつの現場が終わり、ひとつの節目を迎えたため、ある老監督とお別れなのですが、不思議とみなさん高齢のせいか、悲しくもなく、普段通りの飲み会の様子になってしまった。平均年齢64歳。私としては、ちょっぴりさびしい気持もあるのだが、人生経験の深みもまるで違う仲間(本来先輩と呼ぶべき)とこうしてお酒を酌み交わす事が、楽しくもあり、貴重な体験のように思えて仕方ない。私には解らない戦時中や終戦後の話題になったのが、広島に原爆を投下された時まだ16歳だった先輩と今こうしてお酒を飲んでいる、この瞬間に感動するし、そして感謝します。ちょうど一昨年前の事である。倒産した施工会社の後を受けてどうやって完成させるか?に翻弄していた。その時、ハローワークに通っていた昔の仲間である老監督らとの久しぶりの出会いがあった。そして今日に至っている。今思うとまるで夢のようだが、今日改めてあの時の話を伺うと、その時の私の表情が必死で、助けてあげなければいけないと思っただとか、可哀想だったとか?・・・・・。確かに私は必至だった。サラリーマンでは絶対あり得ない事態に遭遇していたわけだから。老監督らからすれば、私などは息子の年。よくぞ私なんぞの誘いに乗ってくれたものだと改めて、感謝するよりほかない。おいしい酒を飲み交わし、また再会を約束し、ついにヘベレケになりお開きとした。イチローだけがヒーローではない。派手な華はないが、ここにも立派に輝いている古いタイプではあるが、れっきとした日本人の魂を持ったヒーローがいる。 くれぐれも来年暮れまでは(いやずっと)死なないでください。 今皆さんは青春しています。 若さは年齢ではないと今日改めて確信しました。
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by sogatoru | 2009-09-16 21:51 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

ぐちですが、みんな冷静になりましょう! 自民党だけがもつらい訳ではありません

  
今週は建築計画の近隣説明会を2回行った。いずれも胃がキリキリしそうな会だったが、つくづく集まって住む事の難しさを思い知りました。先月キャンプに行った時、夜の孤独に耐えきれず、誰でもいいから人に会いたくて、会いたくて・・・・。しかしそれが、場所が変わって、逆に集まって住むとなると、とたんにバリアを作ってしまう。
マンションであれ戸建てであれ、みんな同じように、明るいところに住みたいし、臭いのもゴメンだし、みんな同じ感覚をもった人間どうしなのですが・・。生善説と生悪説に分けて考えると、極端な後者の考えになるのはなぜでしょう?
そもそも生活する上での、その人間同士の距離と精神上の健康問題には個人差があるのは当然として、駅前生活か、あるいは少し離れたところなのかによっても違うのも当然。
友愛の精神とでも言うんでしょうか? 優しさというものはどこにいったのでしょうか?
住宅密集地ですから、なんでもかんでも、来るな!と言わんばかりにご意見を頂だいしても・・・。 借金して新しく土地を購入された方にも同じように建てる権利はあるのですが、建築基準法にはない、先住権を行使されている感じすらしてしまいます。そのような中でも辛抱強く、耐えるしかないのが、今の我々の設計環境です。
今も昔も面倒な住民運動になればなるほど、お役所は我関せずの態度が強くなるし、指導要綱という玉むし色の行政が、今回の政権交代で多少でも変わってくれると事を期待します。
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by sogatoru | 2009-09-12 16:20 | 独り言 | Trackback | Comments(0)