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さようなら 三川さん


三川さんはサッシュ屋さんです。今日はその方が63歳で亡くなられ、お通夜に行ってきました。
もう7年前の話になるが、我が家の自宅の新築工事の時、予算が足りなくなって困った時、三川さんは笑顔で「出世払いでいいですよ。」とだいぶサッシュ工事を安くしていただきました。
2年前、独立して半年ばかりの時、我が家の屋上にサンルームを増築した。あの時に限って、私は、少しばかりお金に余裕があったので、借りを返そうと思い「請求はいくらでも気のすむ額でいいですよ。」と言ったら、逆に「独立祝いで安くさせていただきました」と言われてしまい、また借りを返すタイミングを逸してしまいました。
結局、私が出世する前にあの世に行ってしまいました。(哀)
 
       ・
久しぶりに大勢のスターツ社員に会いました。
Iさんより「明日の、ブログ楽しみにしてますよ!」と言われた以上、是が非でも今日中に書き上げなければ・・・。(笑)
お清めで、ノンアルコールビールを飲んでいる内に、大変不謹慎であることは承知なのですが、上機嫌になってしまい、帰り際、「どう! 久しぶりに一杯行かない?」と言ったところ、「帰ってまだ仕事を続けないといけないんです」と言って皆さん集団でバスに乗って西葛西方面へ!。(残念)
相変わらず忙しい会社です。 何もすることがない暇な私はこうして事務所でブログを書いている有様です。(笑) この後の、月9ドラマを家族と一緒で見るのが楽しみなんで!
       ・
皆さん、身体をいたわりましょう。 
ほんとに大切なのは、お金ではなく家族と過ごす時間と健康です。
通夜の席で見る、残された家族、特に泣く子供や涙を流す奥様を見る度に強くそう感じます。
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by sogatoru | 2010-05-31 20:55 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

寺田学議員から返信メールがきました。

前々回のブログでご紹介した内容ですが、昨日、寺田学議員から返信メールがきました。
「貴重なご意見ありがとうございます。
これから、枝野大臣のもと、仕分け対象外の事業のチェックに乗り出しますので、
その際の参考にさせて頂きます。」

 ちゃんと返事が来るものですね。 ちょっと嬉しいです。 TVでの仕分け作業では、さわやかなイケメンにも関わらず、するどい意見をいう若手議員です。
事業仕分け以外あまり評価されない政党ですが、この議員だけは、応援しようと思います。
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by sogatoru | 2010-05-29 13:21 | ニュース | Trackback | Comments(0)

バラ満開 プリンセス美智子 雅子 愛子 

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京成バラ園、今、満開です 
週末は朝6時開園です。200名限定でモーニングサービスも頂けます。しかし残念ながら、あっという間に売り切れます。開園と同時に入園しないと食べられないようです。
千葉県人はバラ好きが多いというのが本当に実感できます。
気をつけましょう。「キレイな花にはとげがある」  
ステキな方のお名前が花に命名されています。プリンセス美智子 雅子 愛子 見つけられるでしょうか? ちなみにプリンセス天功もあるという話です。(笑)
皆さん良い週末を!
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by sogatoru | 2010-05-27 12:13 | 趣味 | Trackback | Comments(0)

監理技術者制度が「廃止」 

あっぱれ! 前回のブログでもふれたが、実は今回、仕分け人で有名になった寺田学議員に無駄な講習会廃止の意見書をメールしたばかりだった。
建設業法で定める監理技術者制度。その資格者証の交付は「廃止」、講習は「受講の義
務付けを廃止」とする—
—。政府の行政刷新会議は5月21日の事業仕分けで、公益
法人が行う資格ビジネスにメスを入れた。やり玉に挙がったのは、監理技術者資格の
認定に絡む2つの財団法人、「建設業技術者センター」と「全国建設研修センター」
だ。あまりに速い対応だったので、私のアドバイスが効いたかと錯覚するほどだった。(笑)
先先月受けたばかりの監理技術者講習がこんなに早く無駄になるとは・・・・。(悔)
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by sogatoru | 2010-05-27 10:19 | ニュース | Trackback | Comments(0)

今、住宅にもっとも必要なのは?

姉歯のせいで、法改正があり、先週、1級建築士定期講習会があった。これからずっと3年に一度は受けないといけない。まったくもって気が重い。これもぜひ、仕分け人に見てほしい。きっと天下りの温床になっているに違いない。 説明では建築士有資格者は全国で25万人いて、東京にはそのうち5万人がいるという。
まる一日かけて、高そうなテキストを飛ばし飛ばしのかいつまんでの説明でいったい何が変わると言うのだろうか。 まして、この不景気のご時世に、講習会費用で¥18000も徴収し、我々の貴重な1日が奪われる。
こういう行政の指導内容が、今後の建築界の進むべき道に影響を与えるのも現実だが、疑問もある。テキストにもあったが、一般の人でも解りやすいようにと、長期優良住宅だとかエコポイント制度だとか、省エネ、長寿命、ストック形住宅をうたい文句に、住宅の性能が数字化されてきている。本当にこれで長持ちするのだろうか? 安全性や耐久性ももちろん大事なのだが、本当に今、必要なのは、住む人が手間ひまかけて、愛情をもって、大切にしたいと思えるような、そんな気持ちになれる家を作る事だと感じる。むしろ法改正により、逆方向に進んでいる気すらしてしまう。
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by sogatoru | 2010-05-24 19:25 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

5月22日 昨年のあの火災からちょうど1年

あれから1年がたちました。
賃貸で借りている事務所が、老朽化が原因で電線からの出火で火災になり突然、事務所を追い出され、所員が必死に消火活動に協力したにも関わらず、消火活動の活躍ぶりが目だってしまったのが災いし、朝日新聞社より火災の原因者呼ばりをされた。 (笑)
火災にあったとはいえ、お客様には迷惑はかけられない。翌日には仮設事務所を借りて、3日目には通常営業が出来た。猛スピードでの立ち上げだった。あれからあっという間に1年が過ぎた。
今日は、無事、復活できたお祝いとして所員全員で食事会をしました。
ステーキハウスで食事しながら、確か火災のあくる日もここで、傷心、憔悴しながら、みんなを元気つけようと思い、ここのステーキハウスで食事した事を思い出した。 
今日のお肉はあの時と違って、旨い。 病は気からと良く言いいますが、味覚もそうですね。
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by sogatoru | 2010-05-24 10:32 | ニュース | Trackback | Comments(1)

手のスピードでしか脳はついていけないのかも?


最近iPadの是非についてをTVで良く見かけます。
私も、時代の変化についていけそうにない旧タイプの人間だと感じています。 本は手にとって読まないとどうもしっくりしない。病院や美容院などの待ち時間中の雑誌程度ならいいですが。 「もうここまで読んだのか?とかあともう少しで終わりか・・。」などあるいは、重要な部分は赤線引いたり、隅にちょっと感想を書き込んだり・・、やはり手の感触とかどうしても身体感覚から抜け出せない人間だと思っています。
またびっしり詰まった本棚に囲まれた時の心の豊かさは捨てがたいものです。
図面もそうですが、コンピューターによるCAD図は逆立ちしても、昔の人が書いた手書きの図面の迫力にはとうていかないません。
説得力というべきか納得させられる力というべきか? 何度も書いたり消したりした痕跡から受ける格闘の経緯が伝わってくる手書き図面には魂というか根性というか執念というべきか、単に施工に関する図面情報以外のものが伝わってきます。
どんなに時代が進んでも、どこかついていけそうにない身体感覚を感じているのは私だけでしょうか。(話しが飛躍しますが) どんどんデジタル化が進むと、『デモリションマン』という1993年に公開されたスタロ-ンの映画を思い出します。性病に感染する危険を避けて、性交渉の代わりに脳に信号を送り、疑似体験ですませるシーンがありました。(笑)
なんとつまらない!
先日、徳永英明のボーカリスト4のCDをまた買いました。これで全部揃いました。
どんなに時代が進んでも、昔を懐かしむ瞬間を感じ、アナログ時代の良さがひしひしと伝わってくるような、そんな音楽を聞きたくなるのが人間の性なのでしょうか。
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by sogatoru | 2010-05-20 16:07 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

ド田舎から都心へ発信する田舎者のカッコよさ


友人Tとの居酒屋での話
この友人はかなりの偏屈者で、仕事が暇になるほど、田舎に仕事を探しに行きます。当然、今のところ仕事がありません。普通は都心に向かっていくのですが・・・。確かにその都心でも仕事がないじゃないか、と言われれば、そうも言えます。(困)
夜になると、虫の音しか聞こえない、真っ暗な田園風景でしか、斬新な、あっと驚くようなデザインは出来ないのだそうです。
その例えがポルシェでした。
今から60年ほど前に誕生したポルシェは、シュトゥットガルト近郊のツッフェンハウゼンという所にあるかなりド田舎の、赤レンガ造りの質素な建物の中で造られたとの事。
だからカッコいいんだ!。
確かに、ゴメンネ×2の栃木の漫才師や秋田弁丸出しのアイドルとか・・、最近目につきます。
地方の逆襲でしょうか?
最近西新宿に良く行きますが、夜は酒屋になる薄暗いお店でランチを食べたり、路上で弁当を買って、騒音がひどく、排気ガスで充満しているミニ公園のベンチで食べたりしている人達を見ていると、ここから新しい何かが発信出来るのだろうかと不安を感じてしまいます。
やはり、いい環境からでないといいものを作るのは無理なのではないだろうか? 確かに、満員電車という最悪な環境に身を置いているにも関わらず、いい環境を作りたいと言う建築士の言葉に信ぴょう性は低いだろう。まずは自分の身の回りからカッコよくしていこう。 
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by sogatoru | 2010-05-19 17:29 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

鈴木会長、三国連太郎さん「22年間、本当にありがとうございました。」

昨日、サウナ(クアパレス)に行った。ここはもう10年くらい前から行きつけにさせてもらっている。料金の割には本格的な高温サウナがあり、また冷水も感激するほど冷たい。
そこで上映していた映画「釣りバカ日誌20ファイナル」での最後の台詞に感動です。
三国連太郎演ずる鈴木建設会長が会長職を去る時の全社員の前での演説。
会長職を引退する理由は、給料なしのただ働きがいやになったからではありません。私がつくったこの会社を去るのはさびしいものです。私が去るにあたり、所有している株式は全て会社に寄付してから去ります。
この会社は私のものではありません。ここにいる役員のものでもありません。社員、アルバイト、パート、すべてのみなさんとみなさんの家族のものです。 これから将来、厳しい状況に、おちいることになるかもしれません、ひょっとするとその時には、従業員のみなさんに手をつけるようになるかもしれません。しかしその前にはここにいる役員全員が真っ先に責任をとらないといけません。みなさんへの対応はそのあとです。これが出来れば、(長嶋監督が引退する時に言った言葉をかりますが)鈴木建設は永久に不滅です。

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なぜ日本の大企業のトップは、こういう挨拶が出来ないのでしょうか? 必ずと言っていいほど、自分の子供を会社に入れて、跡を継がせようと画策する。それを見ている優秀な社員らのモチベーションは必ず下がります。ワンマン会社ほど会長に意見出来る人は少ないし、結果、会社は衰退していく。三国連太郎演ずる鈴木会長は、バカな子供らに経営権を奪われないように、全部会社に株を譲ってから退任した。
多くの日本の会長らもきっと創業時には高い志があったに違いない。いつしか、年をとって判断が甘くなって、息子を後継者にしたくなって・・・。 
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鈴木会長、三国連太郎さん「22年間、本当にありがとうございました。」
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by sogatoru | 2010-05-15 18:54 | Trackback | Comments(0)

デザイナーの前川邦彦さんを探しています。今どこでしょうか?

以前スターツに在籍していた、細身で長髪のデザイナーさんの前川さんが不明です。きっともう50歳くらいでしょうか?
お仕事をお願いしたくて、以前の名刺の住所に資料を送ったり、電話したりしたのですが、宛先不明で帰ってきました。 だれかご存じの方いましたら教えてください。 今、住んでおられる入居者の方から「いいかげんにしろ!迷惑だ!」と叱られてしまいました。(笑)
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by sogatoru | 2010-05-14 18:44 | Trackback | Comments(0)