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今や、完全に定着したインターナショナル料理

今日もモウレツに暑かった。スタッフと現場調査後、お昼時間になり、汗だくな顔を冷やしたかったので、そばの回転すし屋(ガッテン寿司)に入った。あっという間に終わる食事時間。寿司は兎に角早く食えるからいい。世界で最も合理的なレストランではないでしょうか? そのスピードはマクドナルドより速い。 自分で食べる量も決められるし、値段も予算に合わせられる。
私は回転すしに行くと必ず昔の部下のT沢君を思い出す。たいがいの回転すしはランチタイムになると、あら汁の味噌汁が食べ放題になります。具たくさんなので、3杯くらい飲むとお腹がいっぱいになる。T沢君は「かっぱ巻き」一皿だけ頼んで、あとはあら汁だけで、よくお昼を済ませたものだ。だからお昼ごはん代は120円でした。究極のお昼である。あのTVで最近よく見かける,
気合の入りすぎた話し方で暑苦しささえ感じる、流通ジャーナリスト金子哲雄さんに教えてあげたいところだ。
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by sogatoru | 2010-08-31 16:19 | 独り言 | Trackback | Comments(1)

久しぶりの友人と飲み会


私は体調が崩れると決まって食べる食事に韓国のサンゲタンがあります。これはいろいろな野菜や朝鮮ニンジンやら、もち米やら、とり肉などは骨ごと煮込んであり、骨も食べられるほどに柔らかくなっています。薬膳料理の匂いがするので、あまりお勧めは出来ませんが、体力だけは、精力だけはつくと思います。
設計の友人と建築談話で盛り上がろうと、船橋駅付近のサンゲタンのおいしい店でマッコリを飲み交わしました。 お盆明けの季節柄、戦争から原爆の話になりその延長線で、戦後のデザインコンペの話になり丹下健三さんの広島平和記念資料館について語っていた時、酔いも手伝ったせいか「タンゲサンください」と言ってしまったところ、それでもちゃんと来ました、「サンゲタン」。多少の発音のミスなどお構いなしです。いいお店です。
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by sogatoru | 2010-08-30 19:56 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

政治家に変わって私がひとつ提案します。

今日もまた暑い一日でした。娘の目ざましが朝4時くらいになった。部活で試合に参加するためだそうだ。けっこう明るいものです。それに涼しいのです。帰ってきたら、娘は案の定、疲れて夕方7時には爆睡。
省エネ先進国として、日本のモデルとして、政治家に変わって私がひとつ提案します。
国策で、会社の始業時間を全国いっせいに午前5時とします。ほとんどの国民は朝4時頃に起きることになります、そして午後2時に会社は終業し、今までのアフター5に変わって、アフター2のはじまる世界にします。そして国民全員が午後7時頃に寝れば電気代はかなり浮きます。照明や冷房を減らして二酸化炭素を減らそうじゃありませんか? これなら遊んでいても明る過ぎるので、犯罪もかなり減るでしょう。 お酒を飲む人も減るでしょう。悪い遊びも減るでしょう。 つまりお金のかからない平和過ぎる日常生活になりそうです。(笑) 本心ではないですが。

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by sogatoru | 2010-08-28 18:29 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

せっかくの寿司の味が破壊された

「政府税制調査会は2010年10月からたばこ税率を引き上げ、1本当たり5円程度値上げすることを決定」
いい機会なので、この際、愛煙家の方はタバコを止めるほうがいいいと思います。環境のためにもぜひそうするべきだと思います。
今日、ちょっと早めに昼食を取ろうと寿司屋へ! カウンターの隣人が煙草を吸いはじめた。おまけに昼からビールまで飲みなさる。 せっかくの寿司の味が破壊される。こんなことがまだ許されている日本が腹立たしい。
他人に迷惑を与えることは明らかな間違いなのに、こういうことをのさばらしているマナーの悪さが許せない。あの中国でさえ、飲食店では禁煙が始まっていし、シンガポールでは30年前からレストランでは全面禁煙である。
毎日TVで見かける、悲しい事件の多くは、こういうマナーや道徳感の堕落が原因なのでではないだろうか?マナーを大切にしている愛煙家もいるのに、ほんの一部のマナー違反の奴らのために、愛煙家がひとくくりにされて、悪者扱いになる。
日本たばこ産業(JT)の志水雅一副社長は8月24日、たばこ増税に伴う値上げ前の駆け込み需要に対応するため、生産体制の増強に着手したことを明らかにした。
健康志向立国の筈なのに、何か発言が適切ではないと感じます!  自殺行為の推薦ではないでしょうか? 日本人の寿命を縮める行為を認めるような発言にさえ聞こえてしまいます。
麻薬と同じで、止められない人達を前にして、今なら安いからと言って、たくさん与えたら、普段より多めに吸うにきまっている。それで、不愉快になる被害者もまた増える。
毎朝、私は事務所の前を、気持ちの良い歩道にしようと、その歩道に打ち水をしているが、いかにポイ捨てタバコの多いことか! 悪党の多さに気が滅入ります。
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by sogatoru | 2010-08-27 11:20 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

毎週水曜日にイ・ビョンホン主演の「アイリス」を見ています。

アイリスは、キーフャーサザーランド主演の「24」に恋愛ドラマがくっついたようで、加えて、さすがは韓国美女の美しさに目を奪われる快感も味わえる内容のドラマになっています。見終わってから(まじめに)思うに、冬ソナ以来、韓流が圧倒的なインパクトで日本に迫ってくる感じがします。余談ですが先週見た映画「ベストキッド」は中国が舞台でしたが、20数年前のオリジナルはアメリカが舞台でした、もう世界の関心は、中国なのでしょう。映画の中での、中国の子供らの教育水準の高さは世界に通用するレベルってことでしょうか。大国中国に対しアメリカ黒人の子供(ウィルスミスの子)が一人で戦っている様が痛快で受けるのでしょう。
それに対して、対する日本は毎日、つまらない、あくびの出そうな、おふざけお笑い番組ばかりが目立ちます。
これじゃ、TVや映画だけでなく、政治も経済も何もかも、世界に勝てるわけがない。
急すぎる円高に何の手も打てない政治家を見ても解る通り、全てにおいて国策が無さすぎ。 与党の大物議員らの出馬するのしないの、お家騒動ばかりが話題になっている間に海外(とりわけ中国)から大きく間をあけられるに決まっている。  
中国では国策でマンガを含めたサブカルチュア界征服戦略が着々と進んでいるとのこと。
毛沢東も言っています。「何か事を為す者は、お金がなく、若く、無名である」と。
一刻も早く「志」の高い若い政治家が現れてくれることに期待したい。

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by sogatoru | 2010-08-26 16:17 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

あつい とにかく熱い 暑つすぎて眠れない

 やっと蝉の死骸があちこちに見られてきて少しは涼しくなるか?と思いきやまた暑さがぶり返してきた。
TVで、熱帯で生息していた筈のほたるの種類が関東圏に流れてきたという。あるいは
山形、 福島あたりで南にしか生息しない筈の蝉の鳴き声が聞こえたそうだ。全ての生物の境界が北上している。その内にリンゴは北海道産となったり、マラリアが日本で流行する日も近いのではないか? 私たちに何が出来るだろうか? 建築界も20世紀を代表してきた機械依存(大量生産型)建築から自然を受け入れる自然環境重視型建築を提案することが求められています。そこからきっと21世紀様式が生まれてくるのでしょう。名護市庁舎を思い出します。風の通るダクトが事務所内部を貫通しており、そこに湿った布を下げていると、風で乾き、その気化熱で涼しい風が吹き抜ける。こういう手段を多用して、省エネに貢献する建築界にしていかなければ・・・。
街中での森林復活も解決方法のひとつ。都市の中の森林ではなく、森林の中における都市つくり。 大きな話ばかりではなく、たとえば私が毎日の日課にしている事務所玄関先での打ち水対策。そこで通りかかる人達と笑顔を交わすという「小さな交流」というボーナスも生またりする。
何といっても建築家がこのくそ熱い地球を救うことに貢献しないと、いずれ建築デザインなど抹殺されてしまうに決まっている。
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by sogatoru | 2010-08-25 14:41 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

スターツ村石会長が出演したWBS

ワールドビジネスサテライトの「スミスの本棚」のコーナーにスターツ村石会長が出演した。
銀行(現りそな銀行)から24歳のときに独立。「切る、捨てるではなく、拾う、救う」という哲学のもと、「人ありき」「人こそすべて」をモットーに会社をつくってきた。その結果、今では、グループ企業の数は46 社、社員数は約5000人という大企業に成長した。現在65歳。私にとって、逆立ちしたって、間違っても、絶対超えられない存在です。いつもそのパワーを鏡にしています。未だエネルギッシュな語り口でしたが、しかし3年前に会った時に比べたら若干顔は老けてきたようでした(笑)
しかし私の知っている65歳の人達と比べたら、相当若いと思います。 
村石会長の薦める本が
「静かに 健やかに 遠くまで」/城山 三郎 著(新潮文庫)でした。
さっそくアマゾンで買い今読んでいます。この本はいろんな本の中から名セリフを抜粋しています。
「人生は謂わば一つの長距離競争だ。焦る必要はない。平らな心で一歩一歩を堅実に。最初から力の限り走る必要はない。急げば疲労をおぼえ、焦れば倦怠を招き易かろう。永い人生だ。急いで転んでもつまらないよ。」
が村石会長の一番のお気に入りだそうです。
今の私のお気に入りは
「人間には裏があり、裏の裏があり、裏の裏の裏がある。」
「いい人間、悪い人間と何回もひっくり返る。人間とはいつ評価が逆転するか解らないあいまいなものだ」            

今日、久しぶりに、(2年半ぶりに)前の同僚から電話がきて、「会社じゃ、アウトローな存在だったから出世しなかったし、独立したって、せいぜい1年で降参すると思っていたけど・・・・。(笑) 人って意外なもんだね」 だそうです。(笑) 
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by sogatoru | 2010-08-24 18:21 | プロフィール | Trackback | Comments(0)

いろんな思い出が詰まったスターツグアムゴルフリゾート

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グァムのトラウマ
もう5年前になります。ここのゴルフ場周辺に立地する高級住宅の設計のために、頻繁に出張し、このホテルで、さみしい夜を過ごしたものです(笑)。私のへたくそなゴルフのおかげで、私の打ったボールが上司のO専務の薄い髪をかすめた時は一瞬ヒヤッとしたものです。(笑)意図して打てるほどうまくはありません。
今思えば、ひょっとして、ここに数年転勤なんてことも・・・・(怖)。 当時、ひとりで何日も過ごすと気がおかしくなったものです。タロフォフォの滝を見学に行き、横井庄一さんのほら穴の住居見学をした日の事でした。深夜になると「ドサッ、ドサッ、ドサッ、ドサッ」と軍隊の行進の時のような足音が聞こえました(ような気がしたものです)。あくる日、支配人に聞いたら、このあたりは戦争でたくさんの方が亡くなられたという話を聞いて・・・・、すぐに帰ったものです。(笑) 
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この建物は柱と梁はRC(鉄筋コンクリート)で、壁はブロック構造です。グァムの住宅構造はこれが一般的だそうです。きっとこのほうが経済的なんだと思います。計画当時、屋根材は瓦の筈でしたが、金属板になっていました。台風になると、やしの実が水平に飛んでくる勢いだそうで、瓦だと壊れやすくメンテが大変だが高級感演出にはやはり瓦だろうという話しでしたが。
今回は家族旅行でした。私のグァムのつらい想い出(笑)を家族と共有したくてどうしてもここに家族を連れてきたかった。
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そして、娘との逆バンジーで、いい思い出に変わりました。(笑) だいぶいいイメージになったような気がします。(嬉)
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by sogatoru | 2010-08-16 17:07 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

ようやく、足場がとれました

もう少しで完成します。 現場が自宅のそばだったので、毎日のように朝見学に行きました。この猛暑にも負けず工事の方も大変な筈です。木造分譲戸建てとしては、自分で言うのもおこがましいですが、ちょっと変わった雰囲気のたのもしい建物になりました(笑)。建築のデザインの宿命ですが、車と違って移動出来ないので、同じ場所から常に発信し続けます。そして、その周辺にそのパワー(ダイナミズムとでも言いますか?)を与えてくれます。
私の設計した建物が、周辺にいい影響を与えてくれると頼もしいものです。 
「とにかくやらないよりはいいじゃないか? たった一つだってやらないよりはやったほうがいい。」これは島田 紳助がカンボジアで学校建設を始めた理由でした。
いくら与条件が厳しくとも、何かはきっと出来ます。
そして、いつの日か、この通りのあちこちで、何かしらデザインで頑張っている建物が増えてくれたらうれしいものです。
無神経な建物、通り、に囲まれて生活していれば人間だって、そうなります。デザイン作業とは感情を入れ込む事だとすれば、それはきっと「愛」ではないでしょうか? 「愛」に恵まれて、育てば、それは必ず良い環境となるでしょう。 最近の、残酷すぎる事件、赤ちゃんを見捨てる母親、100歳を超える親への無関心ぶり、TVで事件現場の家が映し出されますが、デザインされていない寂しい悲しい家が目立つように私には感じます。
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by sogatoru | 2010-08-10 14:44 | デザイン | Trackback | Comments(0)