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毎回、ごちそう様です。

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毎週の定例会化している、ガッツ石松様ミーテング
来春3月スタート、NHK朝の連ドラのお仕事が決まって、今、忙しいガッツさんです。撮影場所は石川県。
その合間を縫って、打ちあわせしています
売れっ子で忙しい芸能人だから、私なりに気を使って、短時間で切り上げて、すぐに帰ろうと思うのですが、義理を重んじるお方なので、しょっちゅうお酒を頂くことになってしまいます。
私は飲むだけなのですが、運転手役のスタッフは可哀そうです。
毎回、ウーロン茶で我慢です。
ガッツさんの場合、たとえお仕事に結びつかなくとも、いいんです。
奉仕活動だと思っていますから。
ボランテァ活動で駅前の公園をお掃除すると気持ち良く、すがすがしくなります。
電車でご老人に座席を譲ると、その日一日が気持ちよくなります。「良い事したなぁ」的な
それに似た感覚です。
ボクシングジムを! 日本中のボクシングファンが待ち望んでいるガッツジム。ユニークなジム。
その夢の実現に一役買っていると思えるだけで、誰かの役に立っていると思えるだけで、この設計という仕事の本来持つ、職業使命感がメラメラと燃える気がします。
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by sogatoru | 2014-10-07 10:47 | プロフィール | Trackback | Comments(0)

第1回新津高校バレー部同窓会、初めて幹事役を仰せつかりました。

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社会人になってからの友人と学生時代の友人との違いについて、改めてその違いを感じる事が出来ました。
大人になって人間的にかなり完成してから出会う仲と、まだ未熟な部分が多々ある若いうちから知り合う関係では、やはり、許せる気持ちに幅が出るのも当然。親友ではなく真友だと先輩が言ってられました。
社会人になってからの友人は、圧倒的に、ビジネスを通じての知り合いが多い訳ですが、ビジネスが絡んでいる以上 利益とかお金がどこかに中心(影で)になって回っている雰囲気がします。
もちろんそれだけではないですが、仮に信用を失ったりすると、その取り巻きまでにも影響がいくので、どこか慎重にならざるを得ない。
またその友人の性格とか、奥さんの事とか、両親や親せきの事とか、細かい部分は当然知らない訳で、そこがまたいいのかもしれませんが・・・。
学生時代(地方の学校)の友人、とりわけ部活の友人は、同期先輩後輩と横、縦のつながりがあって、顧問の先生がその上にいて、と、付き合い方がいかにも組織的であり日本人的である。関係が狭いところで深くつながります。
もちろん悪いことなど出来ません。
先輩はいくつになっても先輩だし、後輩もそうである。いかに後輩が出世しようとも呼び捨てである。
高校時代の3年間、同じ目標に向かって汗した環境、その経験は貴重である。社会人になってよりそう思う。
人間関係含め、派閥やら出世やら、収入の違いやら、会社ほど、複雑でもないし、社会人になって、部活みたいに純粋に打ち込めるものは、無いと思う。
現に、社会人になって上司から殴られた事は一度もないが、部活の顧問の先生からは、よく殴られました。平手打ち往復ビンタ。私だけだったようですが。
お互いに純粋だからこそ先生も、間違った生徒には真剣に向かってこられた筈。
有りがたいものです。有りがたい時代でした。
宴会中に、あまり、私自身の好成績について、誰も話してくれませんでしたから、ここで発表させて頂きますが、
高校時代の部活の成績について若干ふれて置きます。そこそこ立派な成績でした。今のようなデブではありません。
県大会ベスト4にまで上り詰めました。それまでの成績とくらべたら最高の成績でした。
私の個人的な、能力について、自分自身が一番よく覚えている事ですが、誰も覚えてくれていません。それが残念でなりません。
高3の時、100m走、砲丸投げ、走り幅跳びの3種競技で、男子学生300人くらいいた中で、NO1でした。
特に100m走では、3位です。1,2位は陸上部の人です。
体育館でその成績順と名前が貼られましたが、あの時も確か誰も褒めてはくれませんでした。
被服課のある女性から、「あなたの子供が産みたい、運動神経の良い種がほしい」とまで言われ(冗談だと思うが)、舞いあがったものですが、今となっては遠い昔の話です。
つまり肉体のバランスは良かったのだと、いまさらですが、そう思います。
しかし同窓会では、スパイクをミスした印象ばかりが強いようで、今一つ足りないような・・・言われ方で、残念なかぎりです。
当時バスケのリングにジャンプし、両手でぶら下がる事が出来た話は、娘からも、うそつき呼ばわりされています。(悲)
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by sogatoru | 2014-10-06 19:02 | プロフィール | Trackback | Comments(0)

白井興業60周年記念に参加させて頂きました。

白井興業60周年記念に参加させて頂きました。

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それも最前列の来賓席にて招待されて恐縮です。普段遭遇しない偉い議員さんと並ぶなんてめったにないのですが、そのご挨拶の長いのには閉口しました。おしりが痛くてかないません。
選挙が近くなってくると俄然張り切りるものです。(笑)
会社が60年も永続することの難しさを、熊谷千葉市長はじめ、元法務大臣臼井日出男議員、等多くの方からのご挨拶で、語っていただきました。
壇上の白井会長の身体もわずかですが、震えておられました。
若干20歳で起業し、多くの苦難を乗り越えて、80歳になっても未だ現役ですが、この日ばかりは喜びを隠せず、うっすら涙を浮かべていたようにも見えました。
経営者ならだれしも、60年間も現役で生きたいと思うものですが、そうやすやすとは身体が許してはくれません。
長生きの秘訣は、節制だそうですが、会長は、そうでもなかった筈です。(笑)

心臓が人よりお強いのでしょう。
千葉銀行頭取がおっしゃっていましたが、「くそまじめを絵に描いたような人物白井会長」がいかに今の世の中に、貴重な存在か!
建物を建設する際、たいがいは銀行から借り入れますが、白井さんは全額現金だそうです。まったく借りてくれないから銀行にとっては悪いお客さんとの事。(笑)
それだけ過去に、銀行から借りた事で、苦しんだ経験をお持ちなのでしょう。
長く生きるということは、単にそれだけでもじゅうぶん貴重な経験なのであると、改めてそう思う。
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本当におめでとうございました。
これからも、コストの少ない現場ばかりで、大変申し訳ありませんが、私の設計案件、どんな時でも素晴らしい監督の手配、よろしくお願いします (笑)
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by sogatoru | 2014-10-06 12:05 | プロフィール | Trackback | Comments(0)