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5月21日 愛犬亡くなる

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朝起きたら、亡くなっていた
14年も生きたのだから大往生と言えるでしょう
眠るように亡くなっていました
14年間もいっしょに暮らすと、まさしく家族の一員となる
家族全員、泣きました
朝だというのに  もう仕事どころではありません
このままでは、みんな辛いと思い 至急、葬儀の手配、予約をし、家族が早くこの悲しみから立ち直れるように考えました
ペットの葬儀屋さんがなにからなにまで全て行ってくれます 助かりました
家族全員で葬儀を行い、一通り全てが終わってから、夜、私にも悲しみがこみ上げてきました。
やらなきゃいけないことがあると、一時的には感情を置いておくことができるのでしょう。
当然のことですが日常生活では、あまり死に直面することがありません。
最後に愛犬から教えられた気がしました  「命のはかなさ」
昨夜はあんなに元気だったのに!
亡くなってから3時間もたつと死後硬直が始まって、固くなります。
生きているうちに、やり残し、悔いのない人生を送らなきゃ!って
思えば、私は小さいころから犬といっしょでした
小学校の頃から コリー シェパード 土佐犬 割と大型の犬といっしょでした。
今思えば、犬の正義感とか忠誠心とか、私にも何かしら犬からの影響が乗り移った気がします
それぞれの最後がありました
初めて死を経験した、コリー犬の最後の挨拶はつらいものでした  今でもよく覚えています  急に立ち上がってジッと私を見つめてから、バタンと倒れた光景などは、小学生の私には重すぎました。
精神的ショックで喪失感が大きくなり、呼吸困難になった記憶があります
年齢を重ねる度、時間が経過するにつれ、和らいでいく感情、時間に対する感謝を感じます まだ、しばらくひきずりますが気持ちをふり絞って頑張っていきていくしかない  何事においても!
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by sogatoru | 2015-05-30 18:12 | 独り言 | Trackback | Comments(0)